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「サクラ咲く」\(^O^)/
先日。所用で出かけた学習院大学構内で、散策をしていた。
見上げると、咲き始めた桜が。
ブルースカイを背景にする桜の花ほど美しいものはない。
カメラを取り出し、桜を写し始めると突然に黒い影が。
ん? この鳥はヒヨドリなの?
盛んに桜の蜜を吸っている。
構内には私くらいの年齢の夫婦が歩いている。
ご子息が春からこの大学に通うのだろうか。
それとも、大学を巣立って社会人となるのだろうか。
誰にも等しく、サクラ咲く。
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十行だけの独り言
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「建国記念日」の諏訪湖、氷の想い出。
溶けた氷が、さざ波に乗って岸に打ちあげられていた。
子どもの頃に、4月でも岸辺の水が厚く凍っていたことがあった。
乗って遊んでいたら、いきなり厚いはずの氷が割れて脚が水中に。
間一髪、危ういところを友達が岸に引きずりあげてくれた。
氷が今日の状態では、誰も乗らない、乗る気にならないはずだ。
所々に危険を知らせる赤い旗が僅かに揺れていた。
諏訪湖には温泉が流れ込むので、氷は厚いところばかりではない。
昔、真冬に運悪く割れた氷から湖の中に落ちた高校生がいた。
そして割れた氷は、フタの役目をしてしまう。
彼が発見されたのは、氷が溶けた春になってからだった。
諏訪湖の湿地帯の氷も溶けて、水鳥たちは楽しそうだ
この日差しは春が近いことを知らせてくれる
逆光の写真で、フレアが出ているが、
私はフレアがとても好きなのです(^。^)
↓昨年の「建国記念の日」ブログ記事
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「諏訪湖の御神渡りは」
ここ数年は見られない諏訪湖の御神渡り。
氷点下10℃以下が3日以上なければ、と言われている。
いったんは全面結氷した氷が、もう融け出してきている。
御神渡りの判定をする八剣神社の宮司は、湖面監視を打ち切った。
子どもの頃、冬の諏訪湖はスケート場になった。
各小学校は皆、それぞれのリンクを持っていて授業を行った。
今はなくなってしまった寒中休みにもスケートをしたものだ。
御神渡りは、諏訪大社の神様が諏訪湖を渡った証なのだが、
神様もここ数年は、さぞかしじれったい思いをしているだろう。
今春、諏訪地方は六年に一度の「御柱祭り」の年にあたる。
結氷した諏訪湖。この角度で富士山を拝める日もある。
氷が融けだして、今年も御神渡りは見られない。諏訪大社の神様もガッカリ。
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包装紙の「ブック・カバー」
出先や旅先で買い求めた土産物の包装紙。
気に入ったものは捨てないでいる。
用途の一つがブック・カバー。
資格試験の本や参考書など無味乾燥な書籍を包んでみる。
この類の本を開く前には、まずながめてみる。
たとえば、浅草寺の参道の賑わいや香りが。
たとえば、山里の新蕎麦の味わいや紅葉が。
つまらない本なのに、手にとってみる気持ちにさせてくれる。
包装紙の手触りや匂い。
「本」は中身だけでは「本」にはならない。
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ブログ仲間さんが別の動物園にいる「マヌルネコ」を紹介。
会いたくて会いたくて上野動物園にいる彼らを訪ねてきた。
「マヌル」とはモンゴル語で「小さな山猫」。
何と野性的でありながら愛嬌ある顔をしているのだろうか。
太くて短くて逞しい脚や特徴のある耳も魅力的だ。
性格はやっぱり猫だなぁ・・・。
好奇心旺盛で、人間に媚びないところが大好きだ。
透明なガラスを通してしか彼らを見られなかったが、
夜行性みたいだから仕方ないのかな。
お願い。夜間動物園、やってほしいな。上野動物園さま。
(↓カメラ撮影は、ガラスケースの反射が写り苦戦しました)
↓この写真は、会えなかった赤ちゃんマヌルネコ。
これは動物園内に飾ってあった写真を写したものです。
やはり、私にとって猫ほど可愛い動物は居ませんねぇ(^。^)
【マヌルネコ】
別名・蒙古ヤマネコ。中央アジアに住んでいる。
ネコ科の中では最も古い種類に属している。
zoo net より(動画)↓
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