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夏の終わりのハーモニー
(十行・独り言)
諏訪湖の夏は、昨夜の全国新作花火大会、そして今夜のサマーナイト
ファイヤーフェスティバル最終日にて終わりを告げる。
今夏のNHK夏休み子ども科学電話相談も先週で終わってしまった。
朝のほんのひととき、つまみ食いのように聞いていた番組(^_^)
「カメムシのくさい臭いはどこからでるんですか?」
「カメムシは臭いをお腹にためておいて脚からだすんだよ」
「○△くんはアメンボを知ってるかな? あれもカメムシなんだよ」
「へーぇ(・0・) そうなんですか」
「アメンボは飴みたいな甘い匂いを出すから、アメンボなんだよ」
今年の夏は多忙だった。そしてさらに多忙な今年の9月。
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十行だけの独り言
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駅弁のお供(十行だけの独り言)
昨日は所用があり、上諏訪駅から特急電車で都内に出かけた。
あずさ8号に石和温泉駅から乗り込んできた老姉妹がいた。
私の隣に座った姉と通路を挟んで座った妹は、わずか数分で
スーパーで買ってきたと思われる大きな寿司折を平らげ、
次は大きな袋に入れた堅焼き煎餅をバリバリと食べ始めた。
醤油の香ばしい匂いが車内に元気な声と一緒に広がっていく。
煎餅のお供のお茶は550mlのペットボトルだ。私は煎餅の
大好きだった母を思い出し、同時に毎年の夏休みに二人でいく
母の里帰り(滋賀県甲賀郡甲南町)の電車旅を思い出した。
あの急須に似た形のプラスチックお茶容器…あぁ、懐かしい。
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「下町への憧憬」 (十行・独り言)
都内を歩き疲れて、夕方の商店街のベンチに腰を下ろした。
斜向かいの古ぼけた店先の一角に焼き鳥コーナー。
団扇であおられた甘い匂いに誘われて猫がくる。
通りを行き交う人たちが次々に焼き鳥の串を買っていく。
その場でビールを片手に頬張る人もいるし、
家族にもって帰るのだろうか、大量に包んでもらう人もいる。
慣れた手つきでタレを絡めて鶏を焼く女性は何代目なのだろか、
建物の古さから、昭和30年代からずっと続いてきたのだろう。
車の運転を心配することもなく、焼き鳥で一杯。
巣鴨地蔵商店街の、今もある昭和に憧れを持った。
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「橋下徹」という人
橋本徹さんが大阪都構想住民投票に負けて政治家を引退するという。
橋本さんは、決して首相にだけはしてはいけない政治家だが、
これほどにパワフルな政治家は今までに見たことがない。
大阪は大都市の中でも生活保護率・失業率・自殺率といった
社会問題が山積・突出している大都市だ。それだけに僅差で
大阪都構想が消えてしまい、橋本さんが任期後に大阪を去るのが
残念でならない。江戸時代、老中の松平定信は寛政の改革時に、
仲の悪かった長谷川平蔵を起用し、平蔵は人足寄場(罪人更正施設)
などを作っている。ぜひ橋下氏の早急なカムバックを期待する。
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小学校の学校給食でなら、ナマズの蒲焼きを食べたことがある。
学校から10分、諏訪湖で捕れたものだ。あれは美味しかったなぁ…
ウナギの蒲焼きよりもアッサリした味を覚えている。
調理は給食のおばさんによる…今は給食の先生と呼ぶのだろうか。
近畿大学農学部では、マグロの養殖に続き、
「ウナギ味のナマズ」の養殖に取り組んでいるという。
すでに今月から奈良県内の2つの店で食べられるとのこと、
味も好評だという。
値段はウナギの蒲焼きのおよそ半額とのことだから、
近いうちに全国のウナギ屋さんは、ナマズ屋になるのだろうか。
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