三才駅徒歩15分の日々の徒然気ままな日常のブログ

忙しいためコメ返しやメッセージの返信が遅くなっております。

2010 青森遠征

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さて、久々の更新となりました。
今回は夏の遠征での心に残った車窓を報告したいと思います。



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まずは米どころである宮城野周辺です、黄金に輝く黄金達が米街道東北までやってきたという感じがします。(東北本線小牛田以北)

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こちらは同じく日本海側の米どころ最上平野の稲穂たちです。
このような風景を見るとまさに日本稲作光景(陸羽西線)

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羽越本線に乗っていると日本海側がよく見えます。
日本海というと荒々しい光景を思い描く人もいると思いますが、このような穏やかな優しいブルーに染まった海を見れることもあります。
そしてその電化区間を走るキハ40系列でこの光景を見ると胸に何かがこみ上げてきます。

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最後は車窓ではありませんが函館駅ではまなすの停車風景です。
もはや夜汽車という言葉自体消えかかってきましたがここにはまだそんな光景が残っています。

みなさんもどこか心に残るを風景を探しに出てみるのをどうでしょう?
自分だけの光景に出合えた時は、嬉しさとは違う別の感情が刻まれると思いますよ。
以上、今回の報告でした。
まだまだ暑い日が続きますね、バテない様に乗り切っていきましょう。
さて、今日は青森に行くまでに写してきたものや、帰路の時に写してきたものです。

自分は青森へ向け岡崎を8月26日に出発して向かいました。
しかし、どうしても途中の仙台辺りでED75を撮影したいため、常磐線沿線で野宿をしてから撮影へ望みに行くことにしました。
しかし、当日は霧で事前に調べた撮影地を見失い、1本目のED75が通過してしまい、別の場所へ行かざる得なくなりました。
そうして乗った列車に揺られ、そしたら夢の世界へ入ってしまい…
次に気付いた時にはなんと仙台に出てしまいました…(汗)
ここまで来てしまうと既に折り返そうにも折り返すことができなくなり、仙台近郊の駅での駅撮りに…
仙台から2駅目の長町で降りて待つこと数十分1本目の75を狙います。
しかし、まさかの事態が…撮っている最中に電池切れorz
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その中からトリミングしてなんとかなった写真

待っている間に横を走る新幹線を写して暇つぶし
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そしてこの日最後のED75を狙います。
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これがこの日最後の下りのED75貨物です。
次に来る時も生き残っていてくれるか非常に不安です。

初めてのED75撮影は満足できない結果で今回の遠征で唯一の心残りでした。
もしも次のチャンスがあるならばつぎこそは風景と絡めて抑えたい列車です。

次回は今回の遠征で心ひかれた風景です。
こんばんは、昨日に続き今日も青森県遠征編です。
今回は、白沢〜陣場間で写した夜行列車たちです。

白沢〜陣場と言えば、トンネルから出て来た列車を写すところが有名ですが、自分は後ろに城ヶ守山が入る撮影地を選びました。
個人的には出る電よりも津軽の平野らしさが出るここの場所に引かれたのでここで撮影することにしました。
それでは報告です。


まずは最初の日本海
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廃止の噂が絶えないだけに心配です

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この日は大曲の花火大会開催に伴う団体列車として583系が運行されました。
そういえば仙台車が落ちるとか聞くようになりましたから、これもそう長くは無いでしょうね。
10月には長野にやってくるときは収めておきたい車両です。

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そして撮影の最後を彩るのが存続が決定したあけぼの号!
晴れてきたため側面は真っ黒で撃沈してしまいましたorz

この撮影地はそこそこ有名ですが、なぜか自分がいた日は誰もいませんでした。(やっぱりトンネルのほうが有名すぎるようです)
ここは曇った日や稲穂目当てで来るのをお勧めしたいと思います。
場所は白沢駅から陣場方面へ歩いてサークルケーを過ぎてから徒歩数分の駐車場が撮影地です。

次回は青森遠征番会編の予定です
久しぶりの更新です。
今まで、あちこちに遠征していたため記事の更新ができなくてすいませんでした。
本日から再開です。

8月29日に津軽鉄道では80周年記念イベントを実施するのを鉄道コムで見つけ、ダーツの旅も兼ねて6月から計画をして行くことにしました。
今回はその記念イベントで運行された臨時列車が中心です。

8月29日の朝、撫牛子駅で一夜を明かし、五能線始発列車で五所川原まで向かって行きました。
五所川原駅に着くと既に鉄道好きが多数集まっていました。
(もしかして、今日のイベントってEF55碓氷並みなのかな…)
と思いながら始発列車で、五農高校前駅近辺の撮影スポットへ向かいました。
始発列車は既に撮影地へ行く人で満員、そして車内から沿線を見ても既に人が多数で、とても地方私鉄のイベントでは済まないぐらいの人でした。

そして、今回のイベント列車の目玉の一つ(これが狙い)の貨物列車を

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津軽の青空と絡めて

その後、折り返しを狙いに先ほどの撮影地から後ろへ行ったカーブで
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今度は稲穂と絡めて

その後津軽中里まで移動して、レンタサイクル(無料)を借りて、棟梁の上から狙うことに
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若干傾きましたが、まぁ合格

折り返しは棟梁に行くまでの間に見つけた、気になるポイントへ
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ここでは縦撮りで、津軽の初秋らしさをだしてみました。

本当はこの後も、撮影したかったのですが、あまりの暑さにダウンで、この後は乗り鉄してました。
津軽鉄道のアテンドさんとも話す機会があり、今回のイベントは、地元青森県よりも県外からの人の方の割合が多かったそうです、津軽鉄道は存廃の危機にありますが、地元の人がもっと応援しないとな、と思いました。
余談ですが、このストーブ列車で使われている客車には、ちゃっかり国鉄から買った当時のオルゴールがまだ残っており、終点到着時にはしっかりとならしていました。

次回は津軽を走る夜行達です。

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