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こんばんは、最近風邪気味で寝込んでいた三才駅徒歩15分です。
さて、今回は昨年からたまたま話題になっていた名古屋市のSLですが……
ついに運行が決定したそうです。
まさか河村市長が言っていたことが現実になるなんて、夢のようなことですが、私はこれの計画には反対だ。
なぜかというとこれには4000万円の名古屋市民の税金が投資される。
私も今年から成人となり税金を納める立場としてはいくら鉄道好きとはいえこの計画には賛同できない。
名古屋市の南部を走るあおなみ線は開業当初から赤字続きで集客に苦労している、そこで金城ふ頭にリニア鉄道館などの商業施設を作って集客upを試みるも車社会のためなかなか浸透せず、現在も予想の30%程度の利用客しか運んでおらずこのままでは桃花台線の二の舞になるのではないかという意見もあったりします。
そこで減税日本の河村市長がSLやパノラマカーなどを走らせてあおなみ線を鉄道の聖地にするという発言には耳を疑いたくなるほどでした。
どういうことかといいますと、客が来ないなら魅力的な列車を走らせればいいという考え方、確かにJR九州では魅力溢れる列車を走らせ集客につなげていますが、それは地域との連携があってはじめてうまくいくものここで河村市長のほぼ独断で話が進んでいるなら上手くいくはずもないわけです、さらに今回運行するのは名古屋駅から名古屋貨物ターミナルまでのわずか4kmの区間で本来の集客のために金城ふ頭までの全線運行は出来ない、しかもそこをC56と12系3両とDLで牽引するというもので、JR東海にはSLをメンテナンスしたり運行したりできる職員がいないため西日本からレンタルをし、試乗会には1200人を募集するそうだが名古屋市民以外も参加はできるそうだが参加費は500円程度(往復)と良心的ではあるが、これが毎回毎回走るとなると費用はかなりかさんできますし、なによりもそれを維持する設備を作らなければならなくなる、埼玉の秩父鉄道保有のC58は当初は財団持ちだったがあまりの出費に財団が解体するということもあったほど、SLというものは費用が嵩んできてしまう、さらにSLが出す煙による害も問題となってくる、私が長野市に初めて来た年にあったSL信越線号では長野市街地を走行するため沿線にSL走行時は洗濯のついて気をつけるような広告が入っていたほどでした、ということは30万人都市の長野市ですらかなり注意が必要だというのに200万都市のしかも高架区間を走るならば走行に対する害はかなり高いものとなってきますし、第一にこの列車はJRや他の鉄道会社との共同で予算を出して走らせるのではなく名古屋市1市が予算を出して走らす列車、名古屋市全体の予算で言えばわずか0.005%程度とはいえ、そこまでして走らせたいものなのかと……
これで観光客誘致につなげるとは到底思えません。
4000万円も予算があるならばあおなみ線と名古屋市営バスの接続改善や駅のバリアフリー機能の改善に使ったほうがより効果が高いのではないかと思うほどです。
それにただ走らせるだけなら既にあちこちにあるわけですから、これにいかに+αを付けるかが重要となってくるのにほぼ見切り発車状態では計画に限界が出てきます。
ここはもう1度よく考えて行動してほしいなと思っています、減税日本で税金減らす意向なのにその税金でSL運行というのもなんか釈然としない感じが……
まぁ、今は2月の運転がどうゆう結果になるのか見守ることにします。
今回は長々と愚痴っぽくてすいません。
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鉄道ニュース
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こんにちは、今日珍しくぽかぽか日和で我が家のペット達も日向ぼっこしながらのんびり夕陽を眺めている三才駅徒歩15分です。
さて、今回は、名古屋市が出資した第3セクター名古屋臨海高速鉄道にまつわるニュースですか、名古屋市の元気を世界へと広めようと頑張っている河村市長が昨年言っていたSLのあおなみ線運行という現実味をおびないことを話し、多くの人がまぁあおなみ線を活性化させたいパフォーマンスなんだろう、と冗談半分で聞いていましたが、なんと現実的にこれが実現しちゃうかもしれないわけです!
詳しくはこちらを
それにしても、本当にSLを走らせるとは……言うだけ言う人ではあると感じると同時に
これで採算性が取れるのかどうかというのも焦点かもしれません。
予算数千万円とはいえ名古屋市民の税金を使っての実験、お遊びで使っているという批判が来るかもしれませんが、これがもしも採算が取れるというならば新たな鉄道の側面を見つけることが出来るかもしれません。
ただ、実験はわずか5・4キロ区間の走行……
リニア館まで直結させようとすると高架橋の補修が必要となってきます、なのでもしも本当に定期的に走らせようとするならば愛知こどもの国で走っている様な小型SLを新造又はC11クラスを復元して使うのかという新たな機関車が必要となってきますし、職員も今回は西日本から派遣となっているので、自社で養成か他社に派遣して技術を習得するなどのことが必要となってきます。
まぁ、なにはともあれこの実証実験が上手く行って欲しいと感じます。
ちなみにC56型の愛称はポニーと呼ばれている。
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こんばんは、夕方から雪が降ってきた今日このごろ
JRでは来年のダイヤ改正に向けての案内が発表されましたが、新潟支社の発表によると前々から言われていたきたぐに号及び寝台特急日本海号は定期運転を取りやめるようです。
ただし、臨時列車にはなるようですが……(専ら甲子園開幕時や長期連休だけでしょうが)
また、妙高号で使用している189系がしなの鉄道への代走による車両不足のため妙高号が久々に削減されます。(昼間の2本)
時代の流れとはいえこれで関西と北陸、東北を定期的に結ぶ鉄道はほぼ終わりを告げることになりそうですとはいっても団臨や臨時までなくなるわけではないので細々と続いていくのでしょう。
直江津から新潟へは583を度々利用していましたが、今度から直江津から新潟への最速列車はどうなるのかと思ったら485系でおはよう信越号として運転するようです。
急行料金から座席整理券に変わるようなので上越から下越へは行きやすくなりそうですね、始発だけですけど……
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