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海を眺めると、なぜか落ち着く。
海面に西陽があたり、宝石のようにキラキラ光る。
なぜだろうー、この時間(とき)なぜかオ・チ・ツ・ク。
・・・・・フッと頭を過ぎる、、、。
小学校の頃、先生の注意に耳を傾けず、
こども同士で、よくここへ通ってきた。
危ないから、こども同士で絶対港に行っちゃいけない。
そう先生に言われてたっケ、、、あの頃。
時間が過ぎて、いま思う。。。
こどもの頃、あの好奇心があったから、、、いま自分はここにいられるんだと。
ただ、ガムシャラに遊んでばかりいた。
釣りをしたり、
埠頭に積み上げられた木材でカクレンボしたり、
危ないこと=好奇心。
小樽の自然を相手に遊べること、すべてやった気がする。
痛い目にあったこともある。
死と直面したこともあった。
いま、思うと、、、すべてが、自・分・力の積み重ね、そう思う。
クラスの普通とは、違っていたかも知れない。
けど、
自分には、スキー(遊び)があった。
海と山、そして雪。
この厳しい自然が、自分を育んだ。
3方が山に囲まれ、
そして、海に開かれた街、小樽。
海の向こうには、ロシアがあり、
もっと遠くには、まだ行ったことのない国々がある。
スキーを通じて「世界に出たい」。
こどもココロに、
まだ見ぬ国を思い、世界地図を広げナゾってた自分が、そこにいた。
・・・・・フッと聴く曲や歌で、、、その時代を感じることがあるように、
小樽港、天狗山、小樽の街並み、そして雪景色、
このポイントに立つと、その良き時代が頭を過ぎる。
希望と不安、
ただ将来のユメを追って、助走路を精いっぱい走っていたように思う。
ん、、、
今日もまた、この地(空気)から力をもらった気がする。
頑張るファイトが湧いてきたぁ。
・・・・・東京へ、、、戻ろ〜ぅ。
◇小樽市。
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/
◇小樽観光協会。
http://www.otaru.gr.jp/otarudb/
U&PRC●◎○
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