◆パノラマレースセンター発!

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競技スキーノート

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◆3日間お疲れさま!

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今日の八ヶ岳連峰、、、素晴らしいぃ!

この景観、シーズンに何回見られるのかナ!?

某医学部スキー部、プラス・ゲスト選手の皆さま、

3日間の集中トレーニング、お疲れさまでしたぁ。

コーチとして、力不足でしたが、

今回のコーチング、タメになりましたかぁ?

コーチの感想は、

皆さんの若さとファイト、、、いぃ感じだったと思いま〜すぅ。

で、はじめに言ったことですが、

コーチするスタイルとして、コーチが、

 1.皆さまの滑りを変える気持ちはございません、

 2.個性を摘むことはしません、

この2つを申し上げて、、、トレーニングをはじめました。

実際、コーチができることは、

今の滑りを、ちょぃ余裕をもって、ちょぃ速く滑れるようにってことで、、、。

最終日の3日目、

余裕をもって滑ることが出来ましたかぁ、皆さん???

いま直ぐ、結果をもとめず、

納得のいくスキーレースを、、、まずは、めざしてくださいマセ。

◇パノラマレースセンター。
 http://www.upline-international.com


U&PRC●◎○

◆八方尾根の魅力!

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一年に一回は、白馬・八方尾根に行くことにしている。

と言うのも、

この地には、いくつもの想い出と感謝があるからダァ。

まず、想い出から、、、

津軽海峡を渡り、初めて内地に足を踏み入れたのが高校3年の冬だった。

で、内地で初めて滑ったスキー場が大山。(鳥取県)

八方尾根は、2回目のスキー場だった。

大山から受験のため東京へ、受験を終え新宿から夜行列車で白馬へ。

すべてが初めて、すべてが新鮮だった。

夜、中央沿線の景色は見れなかったけど、

その分、白馬で見た感動は大きかった。

目が覚めると車窓から北アルプスの景観が飛び込んできた。

北海道では見たことがない、この尖った山々。

私は幸運だったんだろぅ、、、この日は快晴だった。

北海道が第一幕としたら、第二幕のはじまりは正しく八方尾根から、、、。

北アルプスが真っ赤に染まり、私を出迎えてくれた。

とにかく、こんなデッカイ山でトレーニングしたら強くなるんだろぅナ!?

強くなんなかったら、、、絶対強くなる、この環境は。

これが八方尾根と出会った第一印象。

このスケールのデカさを見て、身もココロも奮えたこと、今も覚えている。

感謝は、

まずは、八方尾根(野沢温泉・志賀高原)が私のスキーを育ててくれた。

スキー場も、、、そして周りの方々も。

ヒトとの出会いは私が成長する上で、とても大きな力となった。

北海道出の私が長野県の力によって、、、感謝でいっぱいダァ。


・・・・・余り長くなるので、感謝は次回につづく、、、。

よろし〜ぃ、でしょうかぁ!?


U&PRC●◎○

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昔々、SJのスキーテストでオーストリアにいったときのこと。

場所は、ピッツタール。

日本人のテスターは私だけ、あとは外国人だった。

ここで一緒した外国人から学んだこと、記憶にのこる。

外国人テスターの名は、

オリンピック金メダリストのG・トエニ(ITA)。

ワールドカップチャンピオンのH・エン(AUT)。

現・全日本ナショナルチーム男子コーチのゲオルグ(AUT)。

など、

正しく彼らは、その時代のスーパースターだった。

その彼らと数日間ともに滑り、コミュニケーションを図れたこと、

スキー人として、大きな財産となっている。

スキーテストを終えホテルに戻り、

夕食の前にテストの集計、フィーリングの話し合いがはじまる。

、、、ぅんそこで、、、フッと気づぃた!?

こいつら、やっぱプロだぁー。

日本で、こんな感性をもったスキーヤーは少なかった、確かに。

当時、私はスキーメーカーで板を造ってて、

ワールドカップで闘う武器、フォーミュラ(名)を創ってたんです。

そんな私が、、、テストでは、

自分に合った板、自分が履ける板、自分が楽しめる板、、、。

そぅ、常に滑る真ん中に自分を置いていた。

しかし、

トエニとエンは、ちょぃ違ってぃた。

彼らの真ん中には、スキーの板があり、用具が先にあった。

メーカー、機種が違えど、テストをする彼らのスタンスに共通点を感じた。

足もとの硬い板でも柔らかい板でも、

すべての用具を受け入れ、用具の運動神経を探しだす。

用具への評価は口少ないが、

用具のいぃところ、用具の特性を引き出すこと教えてくれた。

コメントを発する口調の柔らかさ、分かり易さ。(通訳談)

・・・・・何か熱いものが込上げて、、、ぅん、彼らのフトコロの深さを知った。

で、自分の非力さも、、、知った。

何がぁ、、、どぅ違うんダァ!?

このとき、スキーで生きるならトエニやエンのようにならなければ、、、。

スキーに対する彼らの姿勢、それは感謝から、、、かナ!?

もちろん外国人って自己主張の強いこと、知ってる。

しかし、世界の頂点を極めた2人から感じ取れること、

・・・柔らかい、優しい、スキーを 『愛』 してるってこと。

周りに感謝、

スキーができることに感謝、

ぅん、スキースポーツで生活するヒントを学んだような気がする。

同じレースで闘ったことはあったが、

彼らと同じ屋根の下で生活したことで感じたこと、

頂点から恵みをうけた、普通のヒトって感じ。

優れた人にお金をかければ、スターは造られる。

けど、

スーパースターって、お金だけでは創れなぃ気がする。

やっぱ人柄だし、育った環境、家族、教育、

そして、いつも庶民の目線を持ち合わせ、

多くの人たちを引きつける、オーラを漂わせる人物がSSになれる、のかナ!?

行きつくところは、、、極めた人しか到達できない、

普・通・の・ヒ・ト。

これぞ、プロフェッショナルの証ダァー。。。

ぅ〜ん、普通のヒトかぁ!?

なら、、、みんなもなれるネ、きっと。


U&PRC●◎○

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北海道から戻り、、、。

東京の暑さが、ちょぃ応える今日この頃ですがぁ、

昨日、

久しぶりに”新橋会”をやってきました。

それにしても、みなさん強いぃ、、、お酒がぁ!

これからも体を壊さない程度で、よろしくお願いしま〜すぅ。

ところで、そろそろ、

ヨーロッパ行きのことを考える時期です、、、。

コーチとしてのモチベーション、、、

少しづっではありますが、コーチモード充電開始で〜す!?

で、何を話したぃんですかコーチは?

ぅん、ではみなさま、

スキーを文化とする国、あるって知ってる?

・・・・・それは、オーストリアだと思ぅですぅ。

何が文化なのって?

見たり、聞いたり、感じたことってあるのぉ?

って、言われそうですがぁ!

コーチは小石を拾うことに、、、文化を感じたんで〜す。

では、

競技スキーをやられるみなさま、

雪の少ないコースでポールを張ったとき、

土とか小石、ブッシュがでてきたら、どぅしますかぁ?

多ければ排除する?

微量であれば散らすとかホットクっ?

・・・・・今の時代、拾うヒト多いと思いますがぁ。

昔々、

オーストリアの氷河でポールセットをしてたとき、

氷河の中から小石とか微量の土がでてきたんですよネ、

そぅしたら、一緒にやってた元オーストリアチームのPPコーチが、

丁寧に拾いまくるんです、、、ぅん何んで、これまでにしてっ???

そう思った、、、あの時代はぁ。

けど、大切な”道”の世界を観た瞬間でもあったんデス。

滑りとか技術的な指導、、、負けないつもりで頑張ってたんですが、

この拘りを目の当たりにしたとき、負けたと思ぃましたネ。

ぅん、あのときは悔しかったけど、、、

このシーン、自分しかみてなぃし、、、そぅ思ったとき、

コーチとして大切なこと、、、日本でも続けていこぅ、そぅ考えたぁ。

スキースポーツって意外と派手そぅに見えるけど、

レース前の現場には、、、舞台裏なりのドラマがあるんですよ〜ぉ。

スポーツを文化として認める国って”道”ありですよネ、きっと。

日本の柔道とか相撲道etc、、、多くある。

技術だけでなく、取り組む姿勢とか考え方、

周りからも認められるスポーツが文化への”道”へと進む。

些細なことでも、いぃことであれば多くのスキーヤーが語り継いでいく、

今は、文化じゃなくても、、、その継続がスタンダードとなり、

文化のある”道”へと一人歩きシダス。

拾うことジタイ、どぅこぅってことなぃけど、

競技スキーをやるひとりとして、

スキーを文化とするエリア創り、広げた〜ぃ。

さぁ、

今年のオーストリア行き、、、何を学んでこよぅかナ!?


U&PRC●◎○

◆急斜面に挑戦!

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今年、2月。

スキーなしで、冬の天狗山に上がった。

ぅわーぉ!

急斜面、、、、超・恐怖心&ビビッちゃったシュネラーでしたぁ。

ぅん、急斜面。

、、、けど、これだケ???

そぅ、これだケぇ!?

・・・・・超、短いんじゃなぁ〜ぃ!

この程度のスキー場で強い選手、出るの???

よくわかんないけど、、、出ると思うよぉ、きっと。

そのヒントが、写真のコース。

この写真から想うこと、、、。

競技スキーの基本は、スキーを滑らせること。

滑らせる=スピード。

スピード=コワイ。

そぅ、コワイを克服するのが競技スキーなんです。

小樽のこどもたちの、一つの目標が、

この急斜面、、、何ターンで下りれるか!?

ライバル同志、これを競い合ぅんです。

カタチじゃなく、スピードと恐怖心を楽しむ勇気、これが小樽流。

ガンバッたら、30秒たらずのコースですが、

この時間が、世界に繋がっていく。

、、、ぅん、理想は直下リダァー。

小樽から北海道、北海道から日本、そして世界へ。

レベルが上がるほど、

レースは、中斜面、急斜面でおこなわれる。

規制されたポールセットがあるにせよ、

スピードを追求するのが競技スキー。

スピードがでれば、怖いーぃ!

そぅ、恐怖心を克服することがレベルアップに繋がる。

アキラ選手がWCで2位に入ったのがスイスのウェンゲン。

ケンタロー選手がイタリアのトリノOLYで4位。

日本を代表する選手、

みんな天狗山の急斜面で訓練したんデス。

急斜面を克服する、この環境がスキー力を引き伸ばす。

・・・・・世界のレースは、ハードで急斜面が多ぃ。

世界に出てはじめて、小樽の環境で育ったことが自信に繋がる。

ハッキリ言って、WCは崖で技術力を競うぅ!

崖ですよ、世界は。

若い頃、急斜面に挑戦する訓練、

この場所、この急斜面が、

こどもたちの人間力を育んでいくんですネ、きっと。


U&PRC●◎○

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