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競技スキーノート

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◆ワンピースになる!

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寒〜ぃ日など、、、GSワンピースで練習するのは辛ぃ。

きっと、誰もが寒ぃし避けたぃことだぁ。

それは、わかってるぅ。

もし、ケガなどされても、、、お互い辛いぃ。

ぅ〜ん、、、。

けどネェ!

GSワンピースで練習することで、得られることってあるよ。

スピードアップも図れるし、身につく能力も高まる。

実戦的な練習で、レベルアップも図れるし、ワンランク上の練習も可能だぁ。

・・・・・何度、選手たちとやり取り交わしただろぅ、、、。

あるとき、

イタリアのシュナルスターで合宿を張った。

隣のコースに、イタリアチームが入って来ると聞かされ、

どんなメンバーが来るんだろぅ???

と、ワクワクしながら待った。

すると、

あの、アルベルト・トンバがやって来たぁ。

で、

トンバがとった行動は、、、。

マイナス20℃を超える氷河スキー場で、いきなりワンピースになった。

そうフィットしたウェアーで練習をはじめたんだぁ〜ぁ。

これには、日本の若手選手が驚いた。

技術のレベルアップも大切だが、

それを効果的に機能させる、闘うトンバの流儀をみた。

寒いとはいぇ、妥協しちゃぁいけなぃ。

正しく、、、プロフェッショナルだぁ〜ぁぁぁ。

ライバルと同じ環境で練習したとき、

どっちの選手が優位にたてるかぁ?

取り組む気持ち、、、行動力が進化力に繋がる。

けっして、気持ちだけで強くなれるとは思わなぃ、

けど、前向きになれば身体も動くし反射神経も機能する。

このトンバの行動が、

日本の若手選手の意識を大きく高めてくれた。

ワンピースで練習 _ _ _ するぅ?VSしなぃ?

のレベルじゃなぃ。

世界のトップ、世界で通用するためにぃ、

行動を起こさなければならないこと、きっと、ある。

志の大きなぶん、自分の夢をア・キ・ラ・メなぃためにも、

ライバルから学び、

自分力を納得するまで磨くこと、ダ・イ・ジ・ぃ。

・・・・・さぁ、日本の若者よぉ!

自分から、行動、しなっくっちゃー!!!

自分が変われば、きっと時代(ヒト or ランク)が代わる。

成果を生む練習って、

ライバル(目標とする選手)が要て、

取り組む姿勢が加味され、

行動?

辛ぃ?

苦しぃ?

研究?

発見?

で、一つ乗り切る。

楽しぃ?

面白ぃ?

そして、続けられることがぁ、、、第一歩だと、思ぅ。

、、、確かに。。。


U&PRC●◎○

◆自分力で勝負!

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ラウンドヒルで、皆川選手と会った。

久しぶりだったが、

相変わらず元気で、、、カッコいぃ。

トリノOLY、

男子SL4位入賞、日本を代表する選手ダァー。

今回は、

プライベートで来たとのこと、

滑りを見て、

仕上がりが順調だったので、ちょぃ安心した。

ファンの一人として、

子供たちを大切にする気持ち、

スキーに対する考え方、取り組むスタイル等など、

カレの感性に好感をもつ。

フッと、恩師が言ってたことが過る。

スキー部で、

周りと同じ練習で満足しているようじゃ、それなりの選手。

世界で通用するには、

人の見てないところで、モクモクと練習を積み重ねる、

そんな、強い意志をもった選手が伸びるって!

皆川選手も人一倍、、、やってたと。

・・・・・スタート台に立てるのは、自分だけ。

結果を出すのも、失敗するのも、

すべて自分力。

結果はともかく自分で決めたこと、、、なぜか許せる。

何事にも強い意志、

”自分力で勝負”すること、学びたぃ。


U&PRC●◎○

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アルペンスキーの歴史を辿ってみた。

写真のコースは、

ガルミッシュ・パルティンキルヘン(ドイツ)の

ワールドカップ男子SLコース。

WCのコースでは、平均斜度があり、

ご覧のとおりコース内は凸凹状、とても難易度の高いコースだぁ。

80/81年、このWCレースで初めて採用された新ポールがある。

・・・・・ラビットポールだぁ。。。

スウェーデンの天才レーサー、

インゲマル・ステンマルクが連勝を重ねていた時代、

この選手と闘う時代に、選手をやっていること自体、不幸とされていたぁ。

しかし、

レースで勝ったのは、ステンマルクではなかった。

1・2位を独占したのは、アメリカのメーア兄弟だった。

勝つには、理由があった。

アメリカで造られた、ラビットポール。

このポールをテスト試用していたのが、アメリカチームだった。

SLレースを前に、

このポールの攻略法、しっかり掌握していたに違いないぃ。

日本チームにも、

新ポール使用のニュースが流れてきたぁ。

残念なことに、

前日、夜のミーティングだった。

見たことも使用したこともない、ポール。

打開策を掴めぬまま、

レースに臨んだ、日本チーム。

・・・・・このレースで学んだこと、チームの財産となった。

難しぃコース条件になればなるほど、

自分の力では、どぅしようもないことに遭遇する。

速く滑るとか、勝つとか、、、考えたときに、

いま何が必要で、何が必要ではないか?

場面によって、その優先順位を変えていかなければ、打破できなぃ。

与えられた条件で、

どぅ自分の力を引き出し、即、結果に繋げられるかだぁ。

大切なことは、

環境とか条件に対し、瞬時に対応(反応)する能力だぁ。

でなければ、通用しなぃ。

ワールドカップレースは、そう言うレースだぁ。

難しくなればなるほど、基本が大事。

何事にも”自然体で挑戦”する能力を身につけたぃ。

このことは、

カービングスキーの操作にも同様なことが言える、きっと。


U&PRC●◎○

◆進化を楽しむ!

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スキーは、誰でも楽しめる生涯スポーツであります。

その中で、ちょっと上手くなり、速く滑られたとき、

スキーヤーの取り巻く環境の中で、ポールに興味をもてばいぃ。

・・・・・。

OLYとかWCでメダルを獲る選手になるためには、、、!?

競技スキーで進化し続けるレーサーって、

どんな選手なんだろぅ?

世界で通用する選手を育てるには、妙案はあるのかぁ?

今回は、

次の5つについて考えてみた。

1.上手くなること。

2.速くなること。

3.強くなること。

4.勝つこと。

5.勝ち続けること。

◆第一段階は、上手くなること。

上手くなりたい気持ちが、練習量をアップさせる。

変化のあるコースやスキー場、地域そして自然環境の克服等など。

時間と回数をこなせば、それなりに上手くなる。

上手くなってくると、次が見えてくる。

◆◆第二段階は、速く滑ること。

これは、時間と回数を掻けても速く滑れるものではなぃ。

速く滑るための運動動作、考えて滑るスキー操作が必要だぁ。

時速40キロ前後で演技するスキーとは違い、

50キロを超え、スピードを追求する競技スキーで求められること、

それは判断力と自分力を引き出す自然体だぁ。

自分なりの姿勢やスタンス、コンパクトでシンプルな身のこなし。

で、体軸と横軸の使い方。

ミス・ロスを最小限に減らし、リカバリー能力を高める。

そして、瞬時の判断力が重要だぁ。

この2つを確認するヒントは、日常生活の中にある。

それは、普段の歩行運動である。

歩くこと=自然体、

生活環境の中には、判断力を養う機会も多くある。

365日、

日常生活が、速く滑るためのステージである。

◆◆◆第三段階は、強くなること。

速く滑っても、ゴールしなければ順位が出なぃ。

速く滑って、なお且つゴールすることが結果へと繋がるのだ。

結果が出ると自分の位置が分るし、

強くなるために、次の目標の準備が見えてくる。

一つひとつ身につけ準備が整ってくると、勝つスキーに興味が湧いてくる。

◆◆◆◆第四段階は、勝つこと。

センスや才能、勢いがあれば、ジュニア時代で勝つことはできる。

しかし、勢いだけでは通用しなくなる時期が訪れる。

であれば、勝つ準備を若い頃から段階を追って創ることが大事。

勝つことは、

上手くなるx速くなるx強くなる=勝つ。

勝つ力は、3つの要素がしっかり機能したとき、引き出される。

一度、勝ちを味わった選手は、

どんな状況下でも、常に一番を狙う選手となる。

2番手では、、、。

◆◆◆◆◆第五段階は、勝ち続けること。

勝つことの難しさは多くの選手が分ってることだぁ。

しかし、この世の中には勝ち続ける選手も多くいる。

では、

勝ち続ける選手って、どぅ育成・強化したらデキルのだろぅ。

そして、メダルを獲得する選手って、、、。

スキーは、

個人スポーツですが、だからこそチーム力が大切ですぅ。

自然を相手にする競技は、

チーム力で闘うって言う共通点があるようです。

周りのサポートがあってこそ、勝ち続けることができる。

でぇ、

感謝すること、周りから学ぶぅ。。。

まだまだスキー界には課題は多くあるが、

夢と目標をもち、日々工夫して進化を楽しんでいく。

そして近い将来、

世界の頂点に立つ日本人が出現することを、、、願うぅ。


U&PRC●◎○

◆UP計画!

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この競技スキーノートは、

私だけでなくアルペンコーチを目指すみなさま、

ポールの入門者からトップレーサーまで、

アルペンスキーを通じて、

ポールの楽しさ、レースの奥深さを一緒になって考えていくノートです。

そして、

その共通の課題をみんなの力で解決できけばと願うものでございます。

アップライン&パノラマレースセンターは、

ポールファンの底辺拡大と選手の発掘・育成・強化を目的に

みなさまをサポートするプロ集団です。

私たちが、長年培ってきた先進のDNA、

独創的な視点、より分かり易く、シンプルな指導法、

すべては、

安全で楽しく、速いスキー技術のご提供ができればと考えています。

UP計画!

みなさまの上達への熱い志を受け止め、

どうサポートできるか、とても楽しみです。

パノラマレースセンターには、選手(人)を育む環境があります。

・・・・・どうぞ、ご期待ください。


U&PRC●◎○

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