走る!ぱんりこ亭

2008年以降は「走るぱんりこ亭 2008-(http://panrico.cocolog-nifty.com/2008_/)」

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福知山ログ

3: 18.34 (6.11)
5: 9.49 (5.15)
7: 9.29 (5.05)
8: 5.02
10: 9.12 (4.56)
11: 5.02
14: 14.18 (5.13)
15: 4.34
17: 9.43 (5.02)
18: 4.52
19: 4.52
20: 4.54
21: 4.53
23: 10.26 (5.13)
25: 9.42 (5.11)
26: 4.57
27: 4.58
28: 5.05
29: 5.04
30: 5.10
31: 4.54
32: 5.05
33: 5.09
35: 10.28 (5.14)
36: 5.01
37: 5.07
38: 5.20
39: 5.12
40: 5.17

こうやって見ると、10〜20kmくらいが一番調子よく走っていて、やっぱり最後の4kmくらいは苦しそうですね、
次は記録伸びるかなー。

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りこ、今年2回目。人生4回目のフルマラソンを走ってきました。
去年は申し込んでいたのに、当日体調を崩してキャンセル。
ということで、今年はリベンジです。

http://www.f-marathon.gr.jp/

朝出るのが遅れて、しかも3連休の1日目。
渋滞に巻き込まれました。
焦ってついたら、ちょうど受付時間9時1分過ぎ。
まだ受付中の人も多く、ほっと安心。

出発は、10時半。うどんを食べて、トイレに2回並んでいたらそれでもうぎりぎり。
仲間にもみんな会えました。

出発。
今年は1万人近い参加と言うことで、通過するまでにすでに4分近くかかりました。
しかも、なかなかスピードが出せない。
まあゆっくり行こう、ということで、最初の2kmは12分くらい。
ここからだんだんとペースが戻ってきて、だいたいkm5分ペースに。

21kmまでは、気楽なハーフという感じで、ここでだいたい1時間45分。
どうも、トイレに1回も行かないというのは無理そうだったので、すいていそうなところでトイレに。

このあたりから、折り返した先頭ランナー集団に会います。
さすが、先頭からはずっと真剣ランナーが。
ハーフ過ぎてるのに、なかなか一般ぽいランナーに会わないなーと思っていたら、折り返しは、24km付近でした。
このあたりはまだまだ元気。
おしるこもあります。

28kmくらいで、3分の1か、とこれまたちょっと元気が。
もちろん足はだんだん重くなってきていますが、ペースはあんまり落ちていないし、抜かれることより抜くことが多いよう。
気分転換に黒砂糖をもらったり、周りのランナーのチェックをしたり。
30kmを越えると、あと12km。
だんだん「いつものお気楽ジョグの距離範囲だなー」と元気が出てきます。
37kmの付近で、3時間2分くらいだったので、3時間半ちょいが見えてきました。

どんどん応援も増えてきます。
周りのランナーもしんどそうな人も増えてきて、ペースメーカーになってくれそうな人を捜しながらラン。
女性を抜く度に、心の中で小さくピース!

後、2km。泣いても笑ってももうすぐです。
後、1km。ここでがんばろう!と思うのですが、最後は登りで全然スピードが出ず。。
たこ焼きランナーと、応援キッズに抜かれます。
最後のカーブを曲がってやっと平坦になり、ここからちょっとダッシュ。
グロスで1時間37分。
ネットでは、な、なんと1時間32分59秒!!やった!40分切っただけでなく、35分も切れました(^^)V

足はもうばんばんで、歩くのも辛い。。
ぱんちょさんが、「りこちゃん!」と最後応援してくれたのも、嬉しかったなー(胸騒ぎがしてちょうど見に来てくれたそうです)

今年は、1月の大阪国際の伴走に始まり、3月篠山、芦屋ハーフ、6月しまなみ、8月神鍋ハーフ、10月和歌山ファンラン、11月ラリーハーフ、そしてこのフルマラソンと計8回。2ヶ月に1°のペースではレースに出ようと思っていたのですが、いやあよく走った。よくやった!(しかし体重が増えていくのはなぜ??!!)

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この後は、昨日のオランダ人カップルに聞いたOak countryにちなんだ巨大どんぐりのモニュメント(写真)、キャピタル、そしてNC Museum of Historyを見て回りました。南部最大のMuseum of Natural Scienceを見て回ろうかと思ったのですが、そういえば、私って、アメリカ史専攻やん?しかもNorth Carolinaってどんなとこか全然覚えてないし。。ということでHistoryの方へ。

ここで学んだこと:North Carolinaは最初の独立13州の一つ。しかも、たぶん一番初めに独立宣言をした州。南北戦争では、南部で戦い、4万人の死者(兵士の3分の1)の被害を出したこと。20世紀の初めには、まだまだ山間部に農業、林業を営む人が住んでいたこと。(100年ほど前なのに、みんなはだしで、細くて、まるでネパールの写真を見ているよう。100年ってすごい時間なんだなーと改めて実感)

1時半からは、私とおばあさん・お母さん・小学1年生の女の子の3人できていた家族の4人でフリーツアーに参加し、「1920年のDrug Store」という展示など、いろいろ説明付でまわってもらって、面白かったです。Museum自体もただ。州民の州の歴史に対する誇りの現われだろうと思います。

2時半にはまたまた同じタクシーでダウンタウンを出発し、空港へ。
帰りはマイレージだとうまいフライトがなくて、4時20分リレーからデトロイト。9時20分デトロイトからシンシナティー。ものすごい時間を空港で過ごしてます。
今は、デトロイトの空港のラウンジで、ワイン片手にこれを書いてます。(アップしたのは帰ってきてから)

いやあ、楽しかったです。
週末、レースに出ることにして良かった!
レースの後にちょっとお話したリレー住民のアメリカ人の人に、「Rock’nRoll marathonも面白いよ!(沿道でずっと演奏があって、最後はさらに大パーティーらしい)」という情報をもらいましたが、私には今日のレベルでもすでにお祭り。
今日は、NYCマラソンの日ですが、きっとあっちも盛り上がったんだろうなー。
でも、リレーも十分盛り上がりました。
たぶん記録も更新できたし、走るには最高の日だったし。

ホームシックはつのってますが、とりあえずは楽しい一日でした。

今日HPで結果を調べたら、全体の順位で2310人中、114位。
女性では1284人中21位、F35−39の部で、262人中5位でした。入賞は3人までなので逃したけれど、(30−34の部だと、3位とほぼ同じタイム。残念!)いやあ、よくがんばった!

HALF F 38 ネットタイム1:37:17 ペース7:26  グロス1:37:39.90 5/262 F35-39 21/1284 F

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レース当日。
今日からサマータイムが終わりということで、一時間遅くなる、と聞いて頭がこんがらがり、目覚ましとウェイクアップコールを両方セット。それでも30分ほど前に目が覚めて、後15分ほどベットの中でぬくぬくして起床。昨日のサンドイッチの残りを食べ、ホテルの部屋のコーヒーメーカーでコーヒーを飲み、まだちょっと時間があったので、Googleで距離を検索。ハーフマラソンは13.05km, 5min/km = 8min./mileというのを確認。これが役に立ちました。

1Fに待ち合わせの時間5時45分よりちょっと早めに降りて行ったら、ちゃんとタクシーの運転手さんが待ってくれていて出発。ちょっと寒い。まだ暗い。
会場付近に着いたら、車の列。もちろんみんな車で来るので、パーキングの前が列になっていました。私はここで降ろしてもらって、なんとなく音楽の聞こえている方向へ(というのも、目印は何もない)。よく見ると、フィニッシュラインの幕が立っていて、それを越して大音響の音楽の方へ行くと今度はスタートライン。しかし特に誰もいない。その辺にいた人に荷物を預けるところを聞いたら、昨日パスタディナーのあった場所とのこと。だいぶ戻ることに。

こちらは、コーヒーが用意されていて、ランナーが建物の中で何人か待っていてしかも暖かかったので、私もこちらで待つことに。だんだんとランナーがやってきました。
日本の大会と比べると、ちょっと女性が多いかな?アメリカ人にしては(?)みんなFitで明らかにスポーツしている感じ。ここでちょっと身体をほぐして、20分前に上着を脱いで荷物を預けました。
それから周りをちょっと走ってトイレに行き、スタートラインのほうへ。10分前なのに、特に誰も並んでいない。。やっと放送がかかってみんなが並びだしました。

ちゃんと、”7min/mile”, “8min/mile” の看板があったので、私は8min.のところに。
1分ほど前に列が前に動き出し、トランペットの音と共に出発。
なかなか気持ちのよい寒さ。
沿道では、家族や友人の応援がたくさん。

まずはダウンタウンの方角に向かって緩やかなくだり、そしてのぼり。
ちゃんと警察が車の流れを止めてくれていて、いやあ、こんなに大きな道路を占拠して走れるのは気持ちいい!!ノースキャロライナは自然も有名らしく、木が多くてとてもきれい。
道路に名前がチョークで書かれていて、「がんばれ!」の文字が。これはうれしいだろうな。

ところどころに応援の人が立っていて、”Go, runners, go” とか、“You look great”,とか、“You can do it!” と声をかけてくれます。ちょっとBilly The Bootcampといった感じ。結構”Run, Mom!” “Mom, you are super!”といったサインもあって、子供を抱いたお父さんらしき人がいて、女性ランナーが多い感じが。これは私にはうれしい応援。

2mileごとにお水とスポーツドリンク。大きな声援。最初の2mileで15分くらい。結構いいペース。

ダウンタウンに入ると、かなりの上り下り。
下りになるとバーっと抜かせるのですが、登りはきつい!!
ゼッケン番号を呼んで応援してくれる人もいて、手を上げて応える。

7mileを越えて、(1mileごとに表示あり)これでもう半分終わり。ここから9mileくらいが結構傾斜がきつくてしんどかったー!それでも、North Carolina State Universityや Capitalを見ながら走るコースはとてもきれい。木々も紅葉していて、町並みが本当にきれいでした。

9 mileの表示を見逃していて、10 mileに。この辺りは2mileで15分以上かかっていて、ちょっとペースダウン気味。しかし下りがちょっと続いて調子付く。
11mileの辺りから出発点だった(昨日Expoのあった NC Statefieldの周辺を走ります。応援も増えていて、コーナーを回ると”Go, you can do it!”などと声がかかり、気持ちいーい!!
もう、泣いても笑っても後3km。がんばるぞ!隣を走っていた女性ランナーが(でかくてすっかり男性だと思っていたら、女性だった)”You do great!”と声をかけてくれて、しかも下りだったのでちょっと調子付いて飛ばす。ここからちょっと上り。うーん、スピードが出ない。横からぴゅーっと女性ランナー2人に抜かされる。
順位的には、女性に抜かされると落ちるので、がんばってスピードを上げようとするがもう限界。
最後1 mile! ぐるっとStatefieldを回って最後のフィニッシュへ。
最後は(今さら)ちょっと上り。しかし、沿道から大声援。
もう必死で駆け抜けて、フィニッシュ!!
手元の時計では1 hour 37 min. 記録更新か!!

完走メダルをもらって、ビニールシートを身体にかけてもらって、お水を取りにいって、バナナとオレンジを食べて、シナモンロールを食べて、パンを食べて、ビールを飲んで、ピザを食べて、ビールを飲んで。(みんなただです)さすがアメリカの量が用意されてました。

ぞくぞくとランナーが帰ってきます。みんなとっても速そうに見えるので、この人たちより早かったのはうれしい!!
ちょっと急に食べすぎでお腹がパンパンに。
荷物を取りにいって、もうちょっとうろうろして、その日のうちに張り出されるという記録を探したのですが、全くその気配がなかったので、9時半ころに退散。
これまたすごいTrafficでしたが、ちゃんとタクシーが迎えに来てくれていて(このタクシーの運転手さんには本当にお世話になりました。いつでも頼んだとおりにちゃんと来てくれて、Raleighではそうじゃなかったら全くタクシーを見かけなかったので、大変なことになってたと思う。。いやあ、携帯ができて本当に便利。)ホテルに帰ってお風呂に入ってチェックアウト。

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なんと2週間のアメリカ出張。しかも場所はシンシンナティー。
昔ロータリーの奨学生の時にお世話になったホストロータリアンに会いにアイオワシティーに行こうかと思っていたけれど、うまく連絡が取れず、うーん。。仕方がない!この際海外初レースに参加するか!と1ヵ月半ほど前に申し込みました。
ちょうどこの週末はNYCマラソンの週でうちの会社からも参加する人がいるのですが、もちろんこんな人気レースはすでに締め切り。なんかないかなーとインターネットで探していたら、ノース・キャロライナのRaleighとかいうところで”Sony Ericsson杯“というのを発見。超マイナーでもなさそうだし、どこにあるのかは今いち良くわからなかったのですが、これもインターネットで検索したら、Northwestのマイレージで往復できることも確認でき、じゃあこれにしよう!と参加申し込み。

今って、インターネットでなんでもできて本当に便利。

金曜日に仕事が終わり、夜はその後連絡の取れたロータリアンからきいた息子さんのお宅でディナーをいただく。「明日ハーフマラソン走りに行く」と行ったら、ものすごく応援してくださいました。
会社の人にも何人か言ったら、すごくびっくりされたけれど、日本で言えば、広島に出張に来た人が筑波に(RaleighというのはIBMやハイテク企業がいくつかあって「筑波みたい」と聞いたので)週末わざわざマラソンに行くという感じでしょうか?何のことか良くわからん例えになってしまいました。。

土曜日2度寝して目が覚めたら7時過ぎ。あせって30分だけ走ってばたばた用意をしてぎりぎりに空港到着。田舎から田舎へ、という感じで着いたRaleigh.

Marriottはレースの公認ホテルのはずなのに、「レースなんてあるの?知らなかった」とフロントの人に言われ、仕方なく自分で地図をもう一度調べなおす。ちょっと離れたところが受付と出発になっていました。受付は今日中に済ませてください、ということだったので、まずホテルのまん前にある巨大モールでお土産を買い込み、タクシーで受付のあるState Fairgroundsへ。ここがまた巨大で、フリーマーケットやいろんなイベントが行われてました。「いったいここのどこだろう??」とタクシーの運転手さんにも言われ、見渡したらラッキーなことにレースのTシャツらしきものをきてるひとが杭を打ってました。

場所を聞いて受付のあるドームへ。雰囲気的には日本の大会と同じで、Tシャツやチップをもらって、その周りでランニングの道具などを売っています。ぶらぶら見たり、今回もまたホテルで現在紛失している(バスタオルにくるんでいたら、持って行かれて出てこない)ランニングブラ、ショーツ、靴下などを購入。

その後巨大な敷地内をぶらぶらしてから、”Pasta Dinner”へ。タクシーの運転手さんにも、「レースの前はパスタ食べるらしいよ」(カーボローディングですね)といわれてました。 17時に開いたら、みんなで並んでペットボトルの水、パン、トマトソース(かぼちゃ、豆)のペンネ。”Zely & Ritz is an award-winning, locally owned restaurant”といわれていたわりには普通(確かにアメリカにしてはまずくない)だし、パスタディナーというからいろんなパスタが食べられるのかと思っていたら一種類だし、しかもワインじゃなくて水??というのが味気なかったりしましたが、しゃべりかけたカップルがオランダから旅行に来ていてついでにレースを走る、という人たちで、オランダ、アメリカ、いろんなレースの話で盛り上がりました。

アメリカのレースでは音楽があったり、食べ物があったりが楽しい。 オランダでは、走って終わったら帰るだけ、ということだったので、アメリカと日本は近いよう。 また、アメリカのレースではお土産のメダルがいろいろでそれを集めるのも楽しいそうです。後大うけだったのが、アメリカでは年齢の部に加えて「体重の部」というのがあって、重い人たちの中で賞がもらえるそうです。一度アメリカでの重い人レースの模様を自分が書いてるランニングの雑誌に載せたらものすごく受けた、と言ってました。

今日コースを車で走ってみたら、ものすごい高低差だったらしい。。
ちょっと緊張。
今日は早く寝よう(ワインもないし)、ということで早めに退散。

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