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生まれてこのかた、文旦は食べた事がないと思っていたのですが、 口に入れた瞬間、なつかしい思い出がよみがえりました。
子供の頃、たしかに食べた事があります。
味覚と記憶は直結しているようですね。
実を食べた後は、文旦の皮でマーマレードも作ってみました。
ほろ苦く、酸味がさっぱりとした出来上がりで、おいしかったです。 以下、覚え書きです。
<材料>
文旦の皮(1個分)
文旦の実(半個分)
レモン 1個
砂糖(文旦の皮、レモンの皮、実の総重量と同量)
<手順>
1. 文旦の皮とレモンの皮を細切りに刻んで、湯がく(10分×3)
2. 皮を絞って、重さを量り、同量の砂糖を入れとろみがつくまで煮つめる
3. レモン汁一個分をまぜて出来上がり
<覚え書き>
・皮と実をあわせた重さは約400g
・出来上がり量は2瓶分
・文旦の皮のわた(白い部分)は残す(ほろ苦さになる)
・苦さを調節するなら、わたの部分をすこし削ぎ、湯がく回数を増やす
・レモンは黄色い外皮の部分だけ利用する
・皮は細かく刻んでから湯がいた方が良い(湯がいた後だと刻みにくい)
ちなみに、最後にレモン汁を混ぜるべきところを、
panponは間違えて皮と一緒に煮詰めてしまいました。
ちゃんと最後に加えていたら、固さの調節になったかもしれません。
また、ミルクパンで作ったため、とろみがつくまでに2時間くらい掛かりました。
もうすこし大きな鍋で作った方が時間短縮になるはずです。
さらに種を使えば、もっと早くにとろみがつくのではないかと思われます。
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おいしそうですねえ。
よくあんなに透明になりました。皮の形がどうして残っていないのでしょうか?
そうそう、ほろよい苦み、そう大人はこのビターの味がわかるのですねえ。
この前ゆずこしょうのことを教えてくださったでしょう。
あれに刺激を受け、ゆずマーマーレード作ってみたのです。まだあと少し残っていますが、絶品でした。そして冷蔵庫に入れていたからかもしれませんが、モチが大変よかったです。
刺激また受けよう。
少し生活が面白くなるから。
ありがとう。
[ crp**531_*312 ]
2014/3/24(月) 午後 10:06
crp**531_*312さん、こんにちは
皮は何度か湯がくと、ワタの部分が透き通って来ます。それを砂糖を加えて更に煮詰めるので、かなり透明になります。砂糖は保存の役目をするので、加える砂糖は多ければ多い程、日持ちがするそうです。出来上がったものは、小分けにして冷凍しておいても良いそうですよ。ぜひ作ってみて下さい。おいしいですよ。
2014/3/25(火) 午後 2:40
panponさんはお料理が上手ですね。すごいです。出来上がったマーマレード、おいしそうですね。
[ みけねこ姫 ]
2014/3/25(火) 午後 11:59
みけねこ姫さん、こんばんは
どうもありがとうございます。マーマレードって案外簡単に作れておいしいです。こういうパンとお菓子に関する簡単なレシピには好奇心を発揮します(笑)毎度の食事の用意にはあまり役立ちませんが・・・。
2014/3/27(木) 午後 11:33
文旦をマーマレードにしてしまうpanponさんがとっても素敵です
お蔭様で柑橘類がマイブームです(爆)
あの記事以来、文旦が頭から離れず購入(笑) それに飽き足らず別の日に伊予柑とデコポンを買って食べるとゆー
2014/3/30(日) 午前 0:53
びしゃもんさん、文旦も伊予柑も、でこぽんも美味しいですよね。そんなに皮があれば、マーマレードたくさんつくれますよ。ほろ苦加減が、お好きなフランスパンにピッタリです。多少時間はかかりますが、簡単ですからぜひ作ってみて下さい。すこし厚めの皮の柑橘類ならなんでも作れると思います。
2014/4/1(火) 午前 10:44
初めまして、最近いただき物の土佐文旦で「ピール」を作りました!美味しいですね、文旦。確かに懐かしい味がしました。
こちらはきちんとマーマレードの材料が書かれているのでTBさせていただいてもよいですか?
また、お邪魔させて下さいね。
2014/4/2(水) 午前 11:30
andanteさん、こんにちは
ご来訪&コメント、TBありがとうございます。
ピールにしてもおいしいですよね。ピールをつかったプリンセスパウンドケーキというのがあるそうで、今度やってみたいと思っています。
2014/4/2(水) 午後 1:37