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panpon日記
ミュージカルや映画が大好きなpanponの日記へようこそ♪

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エルミタージュ幻想

とても美しい映像で、全編ワンカットで撮影されています。
エルミタージュに迷い込んだ「私」が、出会った外交官と共に、エルミタージュで起こった出来事や、
現在の館内の様子など、過去と現在を行き来しながらエルミタージュ内を彷徨う・・・という、
筋はあってないようなモノですが、不思議な味わいがある映画でした。まさに「幻想」。
それにしても、どうやって撮影したんでしょうか!?ひとつ間違えたら最初からやり直し!?
芸術ってタイヘンですね。

この映画を知ったのは職場の近くのロシア料理店で、お店の方から面白いのでぜひどうぞ、とチラシを頂きました。
ちょうどロシアに行ってみたいと思っていた時で(結局、ロシアでなくトルコになりましたが)、
その中でもエルミタージュはぜひとも訪ねてみたい場所のひとつでしたので、興味を持ちました。
でも。観ている途中で気持ちが悪くなってしまったんですよね〜。
理由は・・・ワンカット映像のせい?
滑るような大画面の迫力映像に思いっきり酔ってしまいました。もったいない話です。
もともとバーチャル映像のような滑るような映像には、足下を掬われるような感じがして弱いんですよね。
ちょうど、夢の中で高いところから落ちていくような感覚でしょうか。ふわりと浮くような・・・
そういう映像の映画だと知らずに、観る前に食べたカキフライの油の相乗効果もあったのかも。
どちらにせよ、せっかくの映像美に負けた自分が悔しくて、その後DVDで何度か観ましたが、いかんせん画面が小さいんですよね。
やはりああいう美しい映像は大きくないと!でも大画面は酔ってしまう!
いったい、どうしたらいいんでしょう(涙)

そうそう、最後の舞踏会のシーン、楽団の指揮者はよくみたらゲルギエフ氏でした。
映画館では気づかなかった・・・それどころじゃなかったからかもしれませんが。
DVDは、細かいところをチェックするには便利です。

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