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バレンタイン・・・昔からその日の存在をを忘れがちですが
それでも近くなると、チョコを買いにデパートへ行ったものです。
最近は何処も大混雑で、それも面倒になり(余計なものを買ってしまうし)
近頃は専らネットショッピングばかりになってしまいました。
今年は大阪の星果庵という金平糖を。可愛い缶が気になっていました。
取り寄せたのは、金平糖のチョコがけという季節限定品です。
紅茶と抹茶
イチゴ、ブドウ、ほうじ茶 下の三つは、職場に持って行き、休憩室に置いておきました。
女性の多い職場なので、みんな可愛い缶を囲んでワイワイと賑やかでした。 喜んでもらえれば、取り寄せた甲斐があったというものです。
ところで、今年も花粉が多く飛び始めてpanponはいつも眠いです。
薬のせいなのか、暖かくなってきたせいなのか‥‥‥
何れにせよ、春は近いですね。
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グルメ
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秋の味覚、panpon大好物の利平栗を頼んでいたのが届きました。
今年は2L以上(2kg)を頼んだので大粒です。数えたら70個余り。多い!
虫食いなどはほとんど無く、とても美味しそう。
この大きさなら、渋皮煮やワイン煮にしたら美味しそうです。
20個程度を茹で栗に、10個程度を栗ご飯に、
残りを渋皮煮やワイン煮にしようと思います。
まず熱湯をかけ冷めるまで待ち、ふやけた鬼皮を剥いて行きます。
今年も栗剥きハサミを買わなかったので、包丁のみの作業。
包丁で剥くのは面倒と言えば面倒ですが、慣れれば楽しい!
楽しいと思わないとやってられない(爆)
じっさい何十個も剥くうちにプロ並みに手慣れて来ます(笑)
(来年また初心者に戻りますが・・・)
たまにパカっと大きく剥けるのが地味に嬉しかったです。
また来年、楽しみたい(?)と思います。
★下ゆで 覚書
剥き栗 50個
重曹 25g
水 2リットル
茹で時間30分、そのまま冷ます
★渋皮煮 覚書
栗 10個
砂糖 250g
醤油 大さじ1
水 600cc
煮汁を沸騰させて火を止め、栗を入れてから落し蓋弱火で20分、
そのまま冷ます。
★ワイン煮 覚書
栗 40個
ワイン 1/2本
砂糖 2~300g
煮汁を沸騰させアルコールを飛ばし、栗を入れて落し蓋の弱火で30分
そのまま冷ます。
下ゆでの段階で、茹で時間が長かったのか、
はたまた重曹が多かったのか、火が強かったのか
少し煮崩れてしまったものが出ました。
煮崩れたものを渋皮煮、残ったものをワイン煮にしました。
煮崩れるくらいですから、柔らかくて滑らか、味もよかったです。
下ゆでで崩れる直前を狙えれば、なお良いのでしょうが
年に一度のことなので・・・忘れるだろうな・・・。
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