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panpon日記
ミュージカルや映画が大好きなpanponの日記へようこそ♪

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先日、一枚のチラシに目が止まりました。

「ボカ・ピープル」・・・

http://hpot.jp/vocapeople/top.html


見ているだけでドキドキします。
なんでしょう、この人たち・・・

アカペラ大好きなので、観に行きたいなぁ。

サーカス&レストラン(?)「ルナ・レガーロ〜月からの贈り物」へ行って来ました♪
エンターテイメントを楽しみながら、食事も同時に楽しめるという企画です。
しかも、食事の内容は今が旬の一流シェフによる監修です。
面白いですよね〜。いままで有りそうでなかったエンターテイメントですよね。
シルク・ド・ソレイユなどのサーカスエンターテイメント好きのpanponは早速チェック!

有楽町に期間限定(〜8月まで)青いテントが出現しております。
中は、こんなかんじです。赤いシャンデリアが素敵ですね♪
イメージ 1

そして、お食事内容はこんな感じ。
普通のレストランとは違いますから、そのあたりはある程度の覚悟はしたほうがいいと思いますが、
こういう所の食事としては素晴らしいと思います。
イメージ 2
一番目の月 『蒸し鶏包みのフルムーン』 
チリと黒酢の二種類のソースが、おいしかったです。
イメージ 3
二番目の月『ローマで見た月』
二種のリゾットと上に乗っているのはフォアグラ入りレバーのムース。
panponはレバー苦手ですが、全然気になりませんでした。
イメージ 4
三番目の月『ムーンマリアージュ』
ビーフシチューですね。味はかなり濃いめでした。牛肉とお野菜がゴロゴロ。
不思議な食感の珍しい野菜も楽しめましたよ。
イメージ 5
シチューポットのそばにはパイの月影もあります(笑)
イメージ 6
四番目の月『彩り野菜アイスとジンジャームーン』
お野菜アイス!?ビックリしました。見た目もキレイでかわいいですね。
月の形のジンジャーゼリーもサッパリして美味♪


実は、観る前はどういう形式で食事が出てくるのか心配でもありました。
サーカスを観ながら食事をするというのは、なかなか落ち着かずに大変だと思ったのです。
でもご心配には及びません。
きちんと演目の合間に料理の説明ととともに供され、落ち着いて食事ができます。

サーカスの演目は、ドキドキしました。
舞台とテーブルが至近距離なので、表情までハッキリ見えて手に汗を握ります。
こういう舞台を観るといつも感じるのですが、人間ってやっぱりスゴいですね〜(涙)
まだ始まったばかりだからか、まだちょっと不慣れで不安定な感じも否めませんでしたが、
今後どんどん研鑽を積んで素晴らしい舞台を演じることになるのでしょう!
舞台を盛り上げるダンサー達も、かっこよかったです。

元気を貰える舞台で、観に行って良かったです。
ご興味があるかた、ぜひどうぞ。

blast!

ブラス・エンターテイメント「ブラスト!」

●日時・場所●
2003年7月25日(金) 19:00〜
渋谷・オーチャードホールにて

イメージ 1

BATTUTA ~ Zingaro劇団

●日時・場所●
2009年2月21日(土)17:00〜18:20
木場公演内ジンガロ特設シアター

●作・演出●
バルタバス

●出演●
出演者 35名
主演馬 38頭(ロバ含む?)

●演奏●
ファンファーレ・シュカール
タラフ・ドゥ・トランシルヴァニア

●感想●
やっと念願のジンガロを観る事ができました・・・。
チケットをとるまでは迷ったけど、行って良かったです・・・!
馬って、生でみる機会はそうそうありませんけど、美しいのですね!
走る馬って、こんなにきれいなんだ、まさに走るために生まれて来た動物なのだと感じました。

丸いステージの真ん中に水の帯が落ちています。
人と馬は、この水の帯の周りを周りながらで演技していくのです。
疾走する馬たちを乗りこなし、曲芸する人間もさることながら、馬たちはよく訓練されていて、
乗り手がなくても順に並んで走ったり、並走したり・・・やるべきことが分かっているようでした。
白い馬、黒い馬、栗毛、葦毛など、サラブレッド系だけでなく種類も様々。ロバもいました。
(ロバって・・・走るんだ!? なんだかゆっくり歩いているイメージがあるんですが。)

今回は遊牧民族をテーマにしているので、ロマの音楽や生活をかいま見る事が出来ます。
ルーマニアの楽団たちの奏でるロマ特有の民族音楽の調べに乗って、
二頭の馬に立ち乗りしたり、逆立ちしたり、人と馬が並走したり、果てには馬の上で脱衣したり。
ゆったりした美しい乗馬姿で魅了するだけでなく、曲芸を持って楽しませてくれました。
また、ちょっとコミカルな場面もあり、熊(笑)が客席に乱入したりもします。
音楽は二つの楽団によって演奏されました。一つは弦が中心、もう一つは管が中心。
ふたつの音楽は対照的でありながら、哀愁を帯びた同じ民族音楽なのです。

旅して生活するロマにとって、馬は生活にかかせない必需品であるとともに、
大切な友、同志なのかもしれません。
馬と人との息のあった演技や、夜の静けさの中、自由にしている馬の姿に、そんな風に感じました。

行きたいなぁ、と迷っている人は、絶対観たほうがいいと思います!
素晴らしいジンガロの世界を堪能出来ますよ〜

●余談●
実は、鑑賞前にちょっとした出来事が。
席への案内が始まるのが開演15分前からで、いざ、自分の席へ行ってみたら・・・なんと、先客が!
ダブルブッキング!? 飛行機じゃあるまいし・・・でも確かに日付も何も、同じチケット番号です。
幸い、係員に別の空席へ案内され事なきを得たのですが、焦りました。
今まで数多くの舞台へ出かけましたが、初めての経験でした。こんなことあるんですねぇ。
無事に鑑賞出来て本当によかったです。

また、ギャロップシートと呼ばれる前のほうの席では砂が飛んでくるのでお気をつけ下さい、
とアナウンスがされますが、砂どころかいろんなものが飛んで来てましたよ!
それもまた楽しそうでした。私もいつか迫力満点のギャロップシートで鑑賞してみたいです。

写真:終演後、道にはエルメスによる金の馬の形の風船がたくさん並んでいました。

イメージ 1

Corteo(コルテオ) ~ Cirque du Soleil

http://www.apple.com/jp/startpage/

●日時・場所●
2009年2月14日(土) 16:30~19:30
原宿・新ビッグトップにて

●感想●
先週末、シルク・ドゥ・ソレイユの舞台、「コルテオ」を観て来ました。
前回に観た同じシルクの舞台でも、「ゼッド」は元気になるアドベンチャー系でしたが、
「コルテオ」は雰囲気、衣装、演技、どれをとってもロマンティックな舞台でした。
揺れるシャンデリア、天使、ベッド、道化師の行列、歌・・・
子供の頃、夢中になって遊んだ懐かしい記憶が呼び覚まされるような、そんな舞台です。
シルク独特の、素晴らしい身体能力にはいつも舌を巻きますが、
今回はダンスのような動きも加わって、更にすばらしい芸術作品となっていました。

今回の「コルテオ」は、イタリアの大道芸人たちをテーマにした「サルティンバンコ」と
同じような素材でありながら、もっと大人のしっとりとした雰囲気を漂わせていました。
私にとって、シルクの舞台の中でも「サルティンバンコ」はちょっと特別な舞台ですが、
コルテオも負けないくらい素敵で嬉しくなってしまいました!

空を見上げ、人間も空を飛べたらいいのに、と思った経験は誰でもあるかと思います。
風船をたくさんつければ、空へ舞い上がれるんじゃない?と・・・
一度でもそう思った事のある方は、ぜひご覧あれ!
私ももう一度、観に行きたいです。

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