今年のウィーンニューイヤーコンサートも、華やかでよかったですね。
J.シュトラウスのウィナーワルツやポルカが中心ですが、
それ以外の曲も素敵ですよね。
R.シュトラウスの「月光の音楽」が大変ロマンティックで印象に残りました。
バレンボイム氏も楽しそうに指揮をされてました。
特に今年のバレエは面白かった!
衣装デザイナーがヴィヴィアン・ウェストウッドさんでして、
ダンス衣装フェチとしては、とても楽しみにしていました。
最初のバレエ(The Romantics, Waltz, op. 167)
伝統的で優雅なデザインでした。宮廷の恋人達という雰囲気で素敵です。
デザイナーの印象からもっと斬新なのかと思っていたので、少々驚きましたが。
まさに「ロマンティックな人々」という感じでした。
こんな美しい衣装で踊れるなんて、ダンサーが羨ましい。
それに比べて、二番目のバレエ(Variation dansée (Pizzicati) from the Ballet “Sylvia” )
の衣装と振付けは、キュートでしたね!
遊び心が満載で、こういうのも大好きです。
2014 Vienna New Years Concert: Leo Delibes 'Pizzicati Polka' (01Jan14)
振付:アシュリー・ページ
ダンサー:ウィーン国立バレエ団
マリーヤ・ヤコブレワ(プリンシパル)
イリーナ・ツィンバル(プリンシパル)
エノ・ペシ(ソリスト)
キリル・クルラーエフ(ソリスト)
ウィーンのリキテンシュタイン宮殿で撮影
すこし前までのニューイヤーコンサートでのバレエは、
華麗な宮殿でのエレガントな雰囲気のものが多く、
あまりコミカルな振付けのバレエはなかったように思います。
今年のものは特に笑えて、でもあくまでエレガントなのはさすが!
来年のバレエも楽しみ♪
素敵な音楽とバレエ、ああ、いつか現地で楽しみたいものです。
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