|
週末にJAに行ったら、赤紫蘇が売っていました。
一袋300gでなんと160円。安い!
前から紫蘇ジュースを作って見たかったので早速買い求めました。
♦作り方♦
赤紫蘇 300g(茎は取り除く)
水 2L
砂糖 500g 〜
クエン酸(なかったので米酢)35g
1 湯を沸かし、紫蘇を入れ15分煮出して濾す。
2 煮汁に砂糖を入れ煮溶かす。砂糖が溶けたら粗熱をとる。
3 クエン酸(酢)を入れて溶かし、冷ます。
紫蘇の袋を開けるとフワ〜っと紫蘇のいい香りが。
茎を取り除く作業がなかなか大変でしたが、ずっといい香りで癒されました。
出来上がった紫蘇シロップは暗い紫でしたが、クエン酸を入れると
すっと綺麗な赤紫に変化しました。化学実験のようですね。
この他にも作り方は色々あるようですので
来年はまた別の作り方でやってみようかと思います。
緑の紫蘇を2,3枚入れると香りや風味が良くなるというレシピもありました。
シロップを4〜5倍の炭酸水で割って飲みます。
爽やか!そして色がとっても綺麗です。
夏バテ防止にいいかもしれません。
|
趣味
-
詳細
パンを焼くのが大好きです。
コメント(2)
|
久しぶりにマドレーヌを焼きました。
こちらは普通サイズのマドレーヌ型、一回に6個。
どちらも一つずつしかないので、何度も焼かなければなりません。
普通サイズの型がもう一つあれば一挙に焼けるので、買おうかな〜
ところで私が子供の頃の話ですが、
幼稚園のお誕生日会ではカップケーキが配られるのが楽しみでした。
ふんわりしていてとっても美味しく、大好きだったんですよ。
勿論そんなことはずっと忘れていたのですが、
今回焼いたマドレーヌが、偶然その時のカップケーキの味に近く
一挙に子供頃の記憶が引き寄せられ、驚きました。
何十年前の記憶だというのに、よく覚えていたものだ(爆)
子供の頃に食べたものの方が、強烈に記憶されているのかもしれませんね。
それにしてもいつもと同じレシピで焼いているのに、
どうして今回はあのカップケーキの味になったのか不思議です。
レモン汁の量によるのかしら。
すこし加減して再度チャレンジしてみたいです。
|
|
モロッコの調味料だとか。
塩麹とか、塩レモンとか、世界にはいろいろな調味料があるんですねぇ。 panponはこういうものに弱いのです。
正直、料理するのがあんまり好きじゃないので
「簡単でおいしくなる」に飛びついてしまいます。
というわけで、私もチャレンジしてみましたよ。 材料:レモン数個(出来れば無農薬が望ましい)
塩(レモンの総重量の10%)
蓋が金属でないガラスのビン
作り方:
1. レモンを洗い、ヘタ部分を落とし、好きな大きさにカット(8等分くらい)。
2. 1.の総重量の10%の塩を、レモンにまぶしてビンに入れる。
3. 毎日、ビンをやさしく振り、レモンに塩を馴染ませる。
4. 2〜3日で、レモンから水分があがり塩が溶ける。
5. 一日一回蓋をあけ、ビンを振りながら、一ヶ月ほど発酵させる。
6. 出来上がったら冷蔵庫で保存する。
※ 私は3個で作りました。
※ 10%の塩は思いのほか多いので、予め計って量を見ておく。
用意したビンが小さいと入らない可能性があるので注意。
※ 水分が少ないレモンの場合は、果汁がなかなかあがらないことがある。
2〜3日しても水分があがらない時は、ビンの8分目くらいまで、10%の塩水を加える。
ちなみに、私は果汁があがらなかったので、塩水を加えました。
※ ビンの蓋が金属だと、酸と塩分で錆ますので注意。
で、出来上がりました。
レモンと塩のみなので、香りがとてもさわやかですよ!
舐めてみると酸味と塩味がちょうどよく、まろやかな感じです。
肉の臭み消しとか、サラダに掛けたりとか、マリネとか、
なんでも使えるそうです。
鶏肉のバター焼きに加えてみましたが、とっても美味しかったので、
また作ろうかと思います。
おヒマな方はやってみて下さい。
|






