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もう秋ですね〜。今日ゎ国語の時間に感動したことを話します。 今国語で伊勢物語をやっていて私ゎ最後の俳句に感動してしまいました。 伊勢物語ゎ在原業平を思わせる男の一代記です。 男ゎ長年一人の女性を求愛していました。やっとのことで城から姫を連れだし、暗闇の中を逃げました。 しかし段々雨と雷が激しくなって来たため、姫を鬼の居る場所とも知らずに、その蔵の奥の方へ押し入れました。姫が助けを求めている声も雷の音に書き消され姫ゎ鬼に一口で食べられてしまいました。 段々と夜が開けてきて蔵の中を覗いてみると姫の姿ゎもうどこにも無く、男ゎ地だんだを踏んで泣きました。 そして… 『白玉か何ぞと人に問ひし時露と答えて消えなましものを』 昨夜、あれは何、真珠なの、とあの人が尋ねたとき、あれは露だよ、と答えて消えてしまえばよかったのに。と言いました。 私ゎ最後の句を読んでこんなに愛されてる姫ゎ幸せだなと感じました。
伊勢物語伊勢物語(いせものがたり)は、平安時代初期に成立した歌物語。「在五が物語」、「在五中将物語」、「在五中将の日記」とも呼ばれる。全125段(伝本によって増減がある)からなり、ある男の元服から死にいたるまでを和歌|歌と歌に添えた物語によって描く。歌人在原業平の和歌を多く採
2006/12/17(日) 午前 5:03 [ 日本の文学・小説集め ]
2007/2/10(土) 午前 8:46 [ 文学・古いものから今まで ]
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