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発色剤、品質保持剤。 酸化窒素ガスを水素化ナトリウムまたは炭酸ナトリウム溶液に吸収させたもの。 ハム、ウィンナー、ベーコン、いくら、たらこなどに使用され、 “発色剤(亜硝酸Na)”のように表示されている。 黒ずみを防ぎ、きれいな(新鮮に見える)ピンク色を保つために使用される。 また、抗菌作用があり、ボツリヌス菌の繁殖を防ぐことができる。 しかし、急性毒性がある。 魚肉や魚卵に含まれるアミンと胃の中で結合し、強い発ガン物質ニトロソアミンに変化する。 遺伝子に傷をつける。吐き気、下痢、貧血、中枢神経麻痺などの原因にもなるとされている。 人間の推定致死量は0.18g〜2.5g。 あの有名な(?)青酸カリの致死量でさえ、0.15g! 食品の中に含まれる亜硝酸ナトリウムは微量なため、急性毒性の心配はないと言われているが、 発ガン性については主に魚や肉に使用されているので、リスクが高いと考えられる。 乳児は特に敏感なので要注意。アメリカではすでにベビーフードへの使用が禁止されている。 ちなみに、「無着色」と書かれたタラコでも、実は着色料が使われていないだけで、 発色剤が使われていることがほとんどである。 また、チーズ、ハム、ソーセージなどに発色剤・発酵調整剤として “硝酸ナトリウム”が使用されているものもあるが、これは細菌によって 徐々に亜硝酸ナトリウムに変化する。 以上。 ついつい見た目で選びがちなハム・ウィンナー類。 お弁当のおかずにも便利で、よく使います。 でも見栄えと安全、どちらが大切か…言うまでもありませんね。 あと、コンビニの“たらこおにぎり”などにも入っているようです…。
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うぁ〜・・怖いね。何気なく買ってるけど・・やっぱり〜気をつけて買わなければ・・と思いました。
2006/5/29(月) 午後 5:02 [ ぷう ]
不安を煽るような記事も多いし、現実には全部を鵜呑みにしてたら何も買えなくなるけど…なるべく気をつけようと思ってます。良かったら参考にしてね。
2006/5/29(月) 午後 5:35
うわぁ〜〜〜週間金曜からでている「買ってはいけない」シリーズみたいだぁーーー今度は安全な食品の紹介してね^^・・・( ̄  ̄;) うーん むずかしいっか
2006/5/29(月) 午後 9:54 [ - ]
「買ってはいけない」も読んだけど、あれは不安を煽りすぎだよねー。特定商品に恨み持ってそうだしw 安全な食品かあ…まだそこまで健康オタクじゃないんだな。中途半端にかじってるだけです。でも、リスクを少しでも減らす方法は書いてみるね。
2006/5/30(火) 午前 11:00