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今週末はさらに梅雨前線が北上します。 引き続き前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで、前線の活動は活発です。 西日本だけでなく、東日本や北日本でも広い範囲で激しい雨あるいは非常に激しい雨が降り、 大雨となる恐れがあります。 あす夕方までに予想される雨量はいずれも多い所で 九州北部地方、近畿地方、北海道地方 150ミリ 九州南部、中国地方、四国地方、東海地方、東北地方 100ミリ の見込み。 九州を中心とした西日本ではすでにここ数日で平年の6月1ヶ月分に相当する量の雨が降った所もあり、 地盤がかなり緩んでいるところにさらに雨が降るとなると土砂災害の発生が懸念されます。 土砂災害に厳重な警戒が必要です。 また、中国の江蘇省では竜巻が発生し、98人が死亡、800人が負傷と伝えられています。 この竜巻は同じ梅雨前線上で発生したものです。 日本ではこれほどまでの大規模な竜巻が発生することは考えにくいですが、落雷や突風には 同じように注意が必要となります。 そして、もう一つ広い範囲で注意したいのが強風。 低気圧が日本海で発達し、また前線の南側では勢力を強める太平洋高気圧との間で気圧の傾きが 急になるため、沿岸部を中心に広い範囲で風が強まりそうです。 ただ、荒れた天気は長続きしません。 西日本や東日本では日曜日になると一時的に前線が南下して各地で晴れ間が広がりそうです。 たまった洗濯物を干すのも良しちょっと遠出してみるのも良し・・・束の間の晴天を有効にお使いください。 |
気象(雨関連)
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梅雨前線が、北上してきつつあるのですね。
それにより、東海でも、多いところで100mmの雨が降ったりするのですね。
また前線上に低気圧も発生し、この時期としてはかなり発達、強風にも要注意となるのですね。
梅雨前線が、大陸の奥のほうである西の方からずっと続いていて、その連続する梅雨前線近傍で、中国で大規模竜巻があったのですね。
日本より、中国のほうが、大規模な竜巻が起こりやすいのですね。
日曜と月曜が、ようやく晴れそうなのですね。
本日は朝は曇りで昼前から雨、最低20.1度、最高27.0度でした。
最低気温が20度を下回らなくなってきており、また1日中雨でない限り、最高気温が25度を下回ることもなくなってきたようです。
2016/6/24(金) 午後 7:54 [ 佐尾 麻衣 ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
やはり国土の違いですね。中国にも広い平野がありますから、そういった所で大規模な竜巻が起こりやすくなります。
2016/6/26(日) 午後 11:55 [ panthanwatch ]