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気象庁は12月15日(木)正午より竜巻注意情報の改善を行うと発表しました。 これまでは「埼玉県」や「千葉県」などのように県単位の発表が行われてきました。 しかし、これだと局地的な現象である竜巻がどこで影響を及ぼすのか分かりくく、危機感がいまいち 高まらないという問題があるんです。 そこで今回の改善では、「埼玉県南部」や「千葉県北西部」といったように天気予報と 同じ細分単位に変わります。 このように影響を受ける恐れのある地域を絞り込むことで、自分の地域は危険なんだという 危機意識を高めることができますね。 また、国土交通省レーダー等を活用することで、より早くより精度の良い情報を発表できます。 竜巻の捕捉率はこれまでの40%から70%に向上すると見込まれています。 これからの季節は特に日本海側で竜巻の発生しやすい気象条件となりがちです。 竜巻注意情報が発表されたら周囲の状況に注意し、黒い雲が近づいている、雷鳴が聞こえる、 急に大粒の霰(雹)が降ってくる、などいうことがあれば積乱雲が接近していることを意味し、すなわちそれは 竜巻発生のサインである可能性もあるわけです。 そんな場合は頑丈な建物に避難し安全を確保するように努めてください。 (画像は気象庁資料より http://www.jma.go.jp/jma/press/1611/04a/20161104_tatsumaki_saibun.html ) |
気象(竜巻、突風)
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本日は晴天、最低7.5度(またしても今季最低)、最高20.2度でした。
竜巻注意情報の発表方法が改善されるのですね。
これまで都道府県単位だったのが、天気予報の場合と同様の、都道府県をさらに細分化した地域名となるのですね。
そして、自分のより身近であることが、分かりやすくなるのですね。
レーダーでも、竜巻がよりとらえられやすくなったのですね。
晩秋以降は、竜巻は日本海側で多いのですね。
黒い雲、雷、雹などは竜巻の前兆かもしれないのですね。
2016/11/5(土) 午後 10:24 [ 佐尾 麻衣 ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
秋田ではきょう昼過ぎに突風により屋根や窓が飛ぶ被害が出ました。先日と同様にまた竜巻の可能性もあります。日本海側は竜巻シーズンであることを痛感しますね。
2016/11/8(火) 午後 11:17 [ panthanwatch ]