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か
今夜はしし座流星群のピーク。 稀に大出現することで知られていますが、今年は近年稀に見る条件の悪さです。 その原因としては2つあげられ、1つ目は放射点が地平線の下にあること。 そのため、かなり低い位置で流星が出現してしまいます。 そして最大の原因は月明かりです。 満月に近い月のため空が明るいんですね。 つい3日前まではスーパームーンで世間は盛り上がっていたばかりですが… もしかすると毎年この時期に流星群を楽しみにしている方からしてみれば迷惑な存在かもしれません。
今年に関しては1時間に数個見られれば良い方なのではないかと思われます。 本州付近は高気圧に覆われ折角晴れ間が広がているのに他の条件が悪いとは残念。 ですが、その分見れた時の喜びは大きいですね。 |
天文
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例年この時期は、しし座流星群の季節なのですね。
しかし今回は、条件が悪いのですね。
放射点が地面の下であるために、流星はごく低い位置にしか見えないのですね。
さらに満月からあまり日がたっていないため、月明かりもあるのですね。
本日は一応晴天、最低7.5度、最高17.2度でした。
しかし午後から曇りがちになってきたので、こちらでは気象条件自体、あまりよくないものと言えそうです。
2016/11/17(木) 午後 9:34 [ 佐尾 麻衣 ]
いつも何がしかの障害があり、未だに劉生うらしい流星雨は見た事がありません。
今夜も、難しいようですね。
次を楽しみにする事にします。
2016/11/17(木) 午後 10:02 [ 伊牟田勝美(風の谷の生活) ]
これを機会に「天文に関心を持つ人々」が増えることを期待します。
「スーパームーン」にしても私(59歳)の世代ですと小学2年生(中学2年生ではない)の理科の授業で習っているんです。
流星群は、関心のある人なら前年にはすでに観測に適した夜空か「天体歴」などで確認して観測計画をたてています。
1986〜1987年にかけての「ハレー彗星」接近は、私も小学生時代から準備していまして前回(1910年)ほどの観測条件ではないことを知っていましたから祖父(1892-1976)に、1910年接近(当時祖父は18歳)の時の様子を聞いたものでした。
1910年接近はすごかったようです。私も天体歴で調べたところ祖父の記憶に間違いはなかったことを確信しました。
2016/11/21(月) 午前 11:29 [ ひよこぴよ ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
気象条件も悪いとは絶望的でしたね。むしろそちらの方が諦めがつきますか。
2016/11/22(火) 午前 0:43 [ panthanwatch ]
> 風の谷さん、コメントありがとうございます。
来月14日のふたご座流星群に期待しましょうと言いたいところですが、これまた満月で条件が悪いです。このままでは今年はもう流星群が見られないで終わってしまう可能性がなきにしもあらずです。どうしても見たいならば街明かりの極力少ない場所まで移動する必要がありそうです。
2016/11/22(火) 午前 0:46 [ panthanwatch ]
> ひよこぴよさん、コメントありがとうございます。
都会にいる以上、綺麗な星空を眺める機会がなくて天文に関心を向けるのは難しいかもしれませんね。きっかけ作りをどうするのか…やはり多くの人に本当の夜空((ネオンに影響されていない夜空)を知ってもらう必要があるのではないかと思います。
2016/11/22(火) 午前 0:53 [ panthanwatch ]