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こちらはきょう夕方の旭川駅前の様子です。 気象台では水曜日に一時11月としては記録的な44センチの積雪を観測しましたが、 現在は16センチまで減っています。
ですが、ご覧のとおり駅前をはじめ街中には大量の雪が残っています。 注目したいのが「積雪が減っている」という点です。 少し裏道に入ると除雪されていない雪が融けてシャーベット状態となり、 夜間の冷え込みによりアイスバーンが形成されているのです。
かなり足元が悪くなっている状況。 今週末は寒さが和らぐとはいえ、やはり朝は0℃近くまで冷え込むので、凍結に注意が必要です。 そして来週後半は真冬並みのとても強い寒気が流れ込みます。 どかっとまとまった雪が降る恐れもあり、路面状況はもちろん、 大雪による交通障害にも注意が必要になってきます。
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本日は曇りがちですが多少晴れ間もあり、最低6.5度、最高17.0度でした。
すなわちここ数日は概ね平年並み程度で推移していることになります。
しかし北海道は寒気と雪が、この時期としては記録的なのですね。
旭川などで、記録的な雪が減っても、それは一旦溶けてシャーベット状、アイスバーンなどになることによって、道路交通などがより一層危険になっていくということをも意味するのですね。
こちら愛知県でも、昨シーズン(今年)1月、積雪はわずかであっても最低気温-4.8度という低さで、通勤での道路がかなり危険なことがありました。
2016/11/18(金) 午後 9:09 [ 佐尾 麻衣 ]
今季はインフル・ノロが早くに全国的に流行しはじめているとか。とにかくダブル罹患だけは何としても避けるべく用心したいですね
2016/11/20(日) 午前 9:59
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
道路凍結によるスリップ事故が多いですからね。特に怖いのは一見するとただ濡れた路面のように見えるブラックアイスバーンです。これはなかなか見分けがつきづらいですから。
2016/11/22(火) 午前 0:25 [ panthanwatch ]
> 気にしないことさん、コメントありがとうございます。
急に寒くなりましたもんね。北海道は今月13日までの1医療機関あたりの患者数が全国3位となっています。
2016/11/22(火) 午前 0:27 [ panthanwatch ]