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(増毛駅に停車中の列車 11月19日撮影)
あす12月4日をもって北の大地を走るローカル線、留萌本線(留萌―増毛間)の営業運転が終了します。 当路線は空知方面の炭鉱から留萌や増毛の港へ石炭を輸送するのに重要な役割を果たした路線で 国鉄時代は大いに賑わっていましたが、エネルギー転換により石炭の需要が縮小すると貨物輸送が廃止に。 そして現在は車の普及により利用者数自体が減少傾向にあり、今回は末端区間である留萌―増毛間が廃止される ことになりました。 あすはお別れセレモニーがありますが、気になるのは天気。 きのうのように運行に差し障りあるほど天候が荒れてしまっては元も子もありませんが、 そのような心配は無用です。 あすの留萌地方は雲が広がりやすいものの、日中いっぱい天気の崩れはなさそう (ただし、夕方以降はにわか雨の可能性あり)。 南西の風がやや強く吹きますが、運転を見合わせるほど強まることはないでしょう。 この南西からの風にのって暖かな空気が流れ込んでくるので、気温はぐんぐん上がります。 予想最高気温は10℃で、これは11月上旬並み。 ただ、雪が融けやすくなりますので、足元には注意が必要です。 95年間、お疲れ様でした!! |
気象(その他)
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JR北海道は、経営上の理由から、次々に路線や無人駅を廃止していますね。
温暖化対策を考えると、将来的には鉄道輸送を復活させていく時期がくるはずです。
まあ、単に鉄チャンの望みでしかないのかもしれませんが・・・
それは兎も角、分割民営化の悪影響で、JR北海道とJR四国は、厳しい経営が続いているようです。
JR北海道はJR東日本に、JR四国はJR西日本に統合するとか、再編成を含めた見直しも必要かもしれませんね。
2016/12/3(土) 午後 9:22 [ 伊牟田勝美(風の谷の生活) ]
本日は晴天、最低4.6度、最高16.3度でした。
明日は留萌本線の一部区間の営業が終了するのですね。
一応、日曜日をもって運行終了なのですね。
最初は石炭輸送のために重要な路線だったのですね。
でも、ここでも貨物による石炭の輸送は廃止されてしまったのですね。
また、モータリゼーションの進行によって、人としての乗客も減り、旅客運送の需要も減ってしまったために、廃線を余儀なくされてしまったのですね。
1986年11月1日改正、国鉄がJR化される前に、非常に多くの路線が廃止になったと思いますが、これを乗り切っても、現在は廃線しないといけない状況になってしまったのですね。
でもやはり環境を考えると、鉄道は多く残してほしいですよね。
また、廃止した便なども、復活してほしいものもありますよね。
私としては、JR四国には、大阪からさらにリニアを伸ばして四国にリニア新幹線が来てほしいです。
明日は一応、お別れセレモニーがあるのですね。
一応、何とか天気は持ってくれそうなのですね。
2016/12/3(土) 午後 10:38 [ 佐尾 麻衣 ]
今日は凄い濃霧でした。数件先も見えないほどで車も全然走っていませんでした。また、飛行機が発着陸できなかったようです。ここはよく霧が出るので、大きな
国際空港は作れませんね。テレビで放射冷却で霧になったといっていました。
留萌でも10ど℃になるんですねー。濃霧でしばらく日差しがなかったここよりも暖かいんですね。
2016/12/4(日) 午後 2:24
> 風の谷さん、コメントありがとうございます。
北海道は寒冷地ゆえにメンテナンスにも膨大なコストがかかってしまいます。ここがJR四国とは決定的に違うところでしょうか。どちらにせよ、厳しい状況であることには変わりありません。旅行などをして少しでも貢献したいものです。
2016/12/7(水) 午後 11:41 [ panthanwatch ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
天気は穏やかで、無事に運行最終日を迎えることができました。お天道様にも感謝をしたいですね。
2016/12/7(水) 午後 11:43 [ panthanwatch ]
> 星月夜のお茶会さん、コメントありがとうございます。
もちろんこの時期に2ケタの気温となるのはかなり特殊な事例です。サハリンの北を進む低気圧に向かって暖かな空気が流れ込んで気温が上昇しました。
2016/12/7(水) 午後 11:53 [ panthanwatch ]