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「あられ」と「ひょう」は同じ氷の粒ですが、違いとして前者は粒の直径が5ミリ未満のもの、
後者は5ミリ以上のものとなっています。
きょうは上空に強い寒気が流れ込んで大気の状態が不安定となり、局地的に雨雲が発達。
これが、ひょうを降らせたと考えられます。
あられは真冬の日本海側で降りやすいのに対して、ひょうは、雨雲の発達を要するため、
真冬よりも気温の上がるこれからの時期にむしろ降りやすく、5月頃に被害のピークを迎えます。
特にひょうによる農作物のダメージはかなり大きくなるので、十分注意しなければなりません、
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気象(冬)
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昨日は九州などで雹が降ったのですね。
霰は、冬の日本海側に多いのですね。
でも、雹は、今の時期よりももっと後、初夏に多いのですね。
5月のみに突出して多いのでしたよね。
7mmの雹が降るのは相当な速度ともなり、怖いですよね。
私のところで、雹はほぼ見たことがなく、霰についても(降っているかもしれませんが)ちょっと分かりません。
あられとひょうは大きさの違いだけでしたよね。
雪と霰の違いを説明しているところがあまりないんですよね。
本日は晴天、最低5.1度、最高11.9度。
2017/3/3(金) 午後 9:58 [ 佐尾 麻衣 ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
実は私もいまだにひょうを実際に自分の目で見たことがないんですよ。むしろこれは幸せなことなのかもしれません。
2017/3/7(火) 午後 11:01 [ panthanwatch ]