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きょうは二十四節気のひとつ「啓蟄」です。 「啓」とは「開く」、「蟄」とは「虫などが土中で隠れ閉じこもる」ということ。 つまり、「啓蟄」は冬ごもりしていた虫たちが春の暖かさを感じて土から這い出てくる頃という意味があります。 きょうの東京は最高気温16℃まで上がり、まさに虫たちの活動が活発になりそうな陽気となりました。 ただ、この暖かさは長続きしません。 あすは本州の南岸を低気圧が通過し、その後はまた冬の寒さが戻ってきそうなんです。 さすがに真冬のような極端な寒さになることはありませんが、特にあさっては冬型の気圧配置が強まるため 晴れても北風が強めに吹いて、風の冷たさが日差しに勝ってしまいそうです。 また、北陸から北の日本海側では金曜日頃にかけて雪が降りやすいでしょう。 季節の歩みは一旦ストップ。 また冬物のコートがしばらく活躍しそうです。 |
気象(冬)
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昨日は二十四節気の「啓蟄」なのですね。
こちらも、昨日は最高16.7度で、今季最高となりました。
本日は、南岸低気圧がメインとなる、二つ玉低気圧ですね。
でも、その南岸低気圧がやや離れていたためか、雨は降らなかったようです。
本日は曇り、最低8.1度(今年最高)、最高12.9度でした。
この先1週間、雨予報の日は無いようです。
でも、特に明日に、冬型が強まり、北風が強かったり、日本海側で雪になったりするのですね。
2017/3/6(月) 午後 8:28 [ 佐尾 麻衣 ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
確かに今のところ雨予報の日はありませんが、13〜14日にかけては南海上に前線が停滞する予想でこの前線の動き次第では雨予報に変わってくる可能性も考えられます。最新の気象情報をご確認ください。
2017/3/7(火) 午後 11:19 [ panthanwatch ]