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ハプニングが起きました。
幸いなことに巡視船が救助に向かい、けが人はいないとのことです。
今回の事例では、流氷はずっとその場に止まっているように見えて実は動きが激しく、
少しの短い時間でも様変わりするということがよく分かるのではないかと思います。
確かに数時間というのはなかなか極端なように思えますが、私も先月網走に流氷を見に行き、
その時ガイドの方から聞いた話では前日まで流氷があったのに翌日には無くなってるなんてことも
珍しくないそうです(その逆もあり得ます)。
冬の北海道の大切な観光資源となっている流氷ですが、漁師の方からしてみれば船を出すことができず、
我慢が必要になる時期でもあります。
ですが、流氷が溶けて船が航行できる海明けを迎えると、流氷の中に含まれていたプランクトンが
海に放たれて、魚たちの良い餌となります。
だからこそ、オホーツクで取れる海の幸は絶品です。
流氷は、私たち人間も含めた多くの生き物の暮らしを豊かにしてくれていると言っても
過言ではないかもしれませんね。
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気象(冬)
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関東から北海道にかけての太平洋沿岸部は、この時期がもっとも海水温が下がる時期です。沿岸部を航行すると、意外に12月のほうが海水温が高いので、それほどデッキでも冷たくは感じられないのですが、春先の海面からの風は曲者ですね。ところで、水曜日頃関東から東北にかけて低気圧の影響で広範囲に降水降雪の可能性が強まってきています。特に今回1500m付近と5500m付近の強い寒気がパラレルに楔状となって東北から関東を侵入するようです。上下共に強い寒気というのも、なかなか珍しい場かもしれません。降水強度にもよりますが、場所によってはまとまった量となる可能性が出てきたように見えます
2017/3/12(日) 午後 4:43
先月は、網走など北海道に行っていらっしゃったのですね。
流氷は、動きが激しいのですね。
そのために、漁船が動けなくなるというトラブルが起こったのですね。
漁船が出せないということも起こり得るのですね。
突然流氷が来たり、逆に無くなったりするのですね。
逆に、流氷がなくなった海には、栄養分豊富になっているのですね。
本日は晴天、最低1.4度、最高15.5度でした。
一方水曜日には、こちらは多分、雨も雪も降らなさそうですね。
2017/3/12(日) 午後 5:53 [ 佐尾 麻衣 ]
> 気にしないことさん、コメントありがとうございます。
この時期は特に北東気流の影響を受けやすいですね。銚子でも雪の降ることがあるほどです。
2017/3/21(火) 午前 3:37 [ panthanwatch ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
先月は5日かけて道東を巡っていました。やはり寒いですが、絶景が待っています。道東が最も美しい時期なのではと思いますね。
2017/3/21(火) 午前 3:39 [ panthanwatch ]