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先日、3か月予報(5〜7月)が発表されました。
梅雨の天候が気になるところです。 降水量は東日本や西日本で平年並みか多い予想になっています。 これは太平洋高気圧の西への張り出しが強く、南から暖かく湿った空気が 流れ込みやすくなるためです。 6月は東日本で、7月は東日本も含めて広い範囲でまとまった雨の降る可能性があります。 また、高温傾向で、蒸し暑くなることも予想されます。 ただ、7月後半は東日本太平洋側と西日本では平年と同様に晴れの日が多くなると予想されており、 梅雨明けが大幅に遅れる可能性は低そうです。 ダラダラと長引くのではなく、降る時には降って降らない時は降らない、 そんなメリハリのある梅雨になるかもしれません。 |
気象(雨関連)
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台風1号は昨夜、熱低になりましたね。
また、本日は比較的濃い晴天、最低7.9度、最高22.2度、湿度20%くらいまで下がりました。
今年の梅雨は、高温傾向なのですね。
また、降水量が多い見込みなのですね。
太平洋高気圧が、西方向を中心に、強めに張り出す見込みなのですね。
そのため湿った空気が流れ込みやすく、雨が多く降りがちなのですね。
梅雨明けも、あまり遅れないのですね。
また、近年はどちらかというと、陰性の梅雨が多いようですが、今年はメリハリのある、陽性の梅雨になりそうなのですね。
また高温ということは、梅雨寒にならない、近年恒常的な傾向、続くのですね。
2017/4/28(金) 午後 8:55 [ 佐尾 麻衣 ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
実際のところ梅雨寒があるのかないのかについてはまだはっきりとしたことは言えないんです。オホーツク海高気圧については予測が難しく、あまり考慮に入れられていないものと思われます。
2017/5/1(月) 午前 1:34 [ panthanwatch ]