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これは水蒸気がたっぷり存在しているということであり、あすにかけたこのエリアが
東へ移ってきます。
水蒸気がたっぷりということは雨雲の原材料が豊富ということ。
あす午後は西日本で大気の状態が不安定となり、
局地的に雷を伴った非常に激しい雨の降る恐れがあります。
さらに土曜日は東日本でも太平洋側を中心に雨脚の強まる心配があります。
北東気流の影響を受ける関東では日中も20℃に届くかどうで、
このところの季節筈への暑さもあって余計にヒンヤリと感じられるかもしれません。
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気象(雨関連)
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西から、赤外、可視、水蒸気のどの画像でも濃い白色に映っている雲が近づいてきているのですね。
これは、この前の火曜日と異なり、上空も水蒸気が多いということなのですね。
そしてこれが、大雨の原因になり得るのですね。
雷も鳴るかもしれないのですね。
本日は晴れのち曇り、最低16.4度、最高28.9度でした。
また、明日は、雨でも23度と、ちょっと蒸し暑い予想ですね。
でも関東では、北東気流で涼しいのですね。
なかなか東海地方は、オホーツク海高気圧や北東気流の影響を受けにくいんですよね。
2017/5/12(金) 午後 8:36 [ 佐尾 麻衣 ]
関東の春らしくない天気をなんとかして欲しいです。予報が晴れでも曇り空が多いです。業界では晴れなのかな。
2017/5/13(土) 午前 9:18 [ pir***** ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
北東気流の影響を受けるのはどこまでなのかその時の気象条件にもよりますが、厳密に言うと少し箱根の山を越えてだいたい三島や御殿場あたりまでだそうです。
2017/6/1(木) 午後 10:09 [ panthanwatch ]
> pir*****さん、コメントありがとうございます。
私たちの感覚の晴れと天気予報の晴れは少し違ってきます。たとえば空全体に薄い雲が広がっていても薄日が射していれば予報では晴れ扱いとなるんです。
2017/6/1(木) 午後 10:11 [ panthanwatch ]