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私ごとながら、きのうは涼を求めて岩手県と秋田県の県境にある八幡平に行ってきました。
標高1500メートルの八幡平は、この時期でもまだまだ雪がたくさん残っています。
ご覧の通り道路の脇には高さ2メートルは超えるであろう雪壁が出来ています。
5月というと、一般的には植物が元気よく成長する時期ですが、八幡平の場合は違います。
完全に雪に閉ざされており、高山植物のシーズンは6月に入ってからのようです。
ただ、天気には恵まれ、素晴らしい眺望でした。
新緑と雪を同時に楽しめるのも八幡平ならではだと思います。
ぜひ皆さも天候(場所によっては雪崩も)には気を付けながら山歩きを楽しまれてみてはいかがでしょうか。
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八幡平という場所に行っていらっしゃったのですね。
東北や北海道などの「北日本」での高温が恒常的になる中、標高1500mのように、高いところなら、より確実に避暑になりますものね。
八幡平ではまだ、2m超の雪壁があり、高山植物もまだなのですね。
二十四節気「小満」の本日、猛暑日となったところもあるのですね。
こちらは本日は最低18.5度、最高31.3度。
今年最高であり、2日連続の真夏日となりました。
2017/5/21(日) 午後 7:20 [ 佐尾 麻衣 ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
爽やかでしたが、寒いとは感じなかったですね。むしろ日差しが強くて歩き回っていると汗ばむほどでした。半袖の方もちらほらと見受けられました。
2017/6/1(木) 午後 11:46 [ panthanwatch ]