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こちらは岩手県陸前高田市にある「奇跡の一本松」です。 以前から訪れてみたいと思っていたのですが、この機にようやく訪れることができました。 ところで、なぜこの松だけ残ったのかご存知でしょうか? 松のバッグに被災した建物が写っていますが、こちらはユースホテル(震災以前から長期休館中だった)で、 これが防波堤のような役割を果たしたことで津波の威力が弱まったため辛うじて残ることができたそうです。 震災の記憶を後世にどう伝えていくかは今後の課題です。 その上でモニュメントという目に見えるかたちで残していくのは効果的であると思います。 |
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お次は岩手県の陸前高田市にいらっしゃったのですね。
震災関連で、「奇跡の一本松」というものがあるのですね。
これは、休業中のユースホステルがあることによって守られたのですね。
そして、こういったものを残す方法というのが課題なのですね。
昨日は晴天、最低19.0度(今季最高)、最高29.3度となりました。
真夏日は回避されましたが、まだ7月の水準のようです。
2017/5/23(火) 午後 8:35 [ 佐尾 麻衣 ]
私は、地震予知にも関心を持って検証したことがあります。
その結果、二つの理由から、地震予知は「不可能」と言っても良い難易度だと考えるようになりました。
一つには、前兆現象があるとしても、非常に小さな現象だろうと考えられるからです。
二つめは、地震の発生時期を示す現象と、地震の規模を示す現象は、全くの別物と考えられるからです。
東海地震は予測できる可能性があるとされていますが、私は難しいのではないかと思っています。
当然ですが、巷にある有料地震予知会社は、信用しない方が良さそうです。
(詳しくはこちら⇒http://imutakatumi.officialblog.jp/archives/cat_206508.html)
ですので、私達は常に備えることが大切ですし、それ以外の方法は無さそうです。
非常食を用意する、避難場所を確認する等の備えと、大きな揺れを感じたなら、海岸や川岸から離れ高い場所に避難する事を忘れないようにしたいものです。
2017/5/24(水) 午前 1:09 [ 伊牟田勝美(風の谷の生活) ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
八幡平から陸前高田まで岩手の北西端から南東端までほぼ移動したような感じですかね。遠かったです笑 岩手は想像以上に広いですよ。なんせ北海道の次に面積の広い都道府県ですからね。
2017/6/1(木) 午後 11:49 [ panthanwatch ]
> 伊牟田勝美(風の谷の生活)さん、コメントありがとうございます。
いわゆる地震雲と呼ばれる雲も多数目撃されていますが、現時点では証明するのは不可能ですよね。地震雲のなかには飛行機雲が風に流されて変化したものも含まれています。たとえ目撃直後に地震が起こったとしてもそれは結果論にしかすぎません。
震災から6年が経ち地震の恐ろしさをそろそろ忘れかけている頃。こんな時期だからこそ改めて被災地の現状を実際に自分の目で見て、気を引き締めたいという思いがあって今回の訪問に至りました。
2017/6/1(木) 午後 11:54 [ panthanwatch ]