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西日本をライン状の発達した雷雲がこの時間通過しています。 近畿では落雷の被害が相次いでいるそうで、このことからも雷雲の活発さがうかがえます。 この雷雲は上空寒気の影響に加えて、風がぶつかり合ういわば前線にあたるような場所で発生しています。 なので、通常雷雲は気温が下がる夜になると衰えますが、今回は夜になってもなかなか衰えないのです。 むしろ発達してきているといったほうが適切かもしれません。 今後も雷雲は東へ移動する見込みで、関東でも明け方は広い範囲で雷雨となる可能性があります。 どうか轟く雷鳴で起こされることがありませんように・・・。 |
気象(雨関連)
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昨夜の、この記事の時間は、ちょうどこちらで雷雨のピークでした。
ライン上の雷雲だったのですね。
上空寒気や風のぶつかり合いで、前線のような感じになっているので、いわゆる界雷なのですね。
そのため、深夜であっても激しく発雷するのですね。
昨夜〜本日未明、愛西では時間雨量1.5mmでした。
雨、雷共に、懸念されていたほど激しくはなりませんでした。
でも、雷鳴や電光で起きてしまうのはありました。
本日は未明に雨、日中は一応晴れ間もありましたが綿状の雲が拡がりやすく、最低17.1度、最高24.7度となりました。
寒気が入っているため夕方から少し冷え、最低気温をこの先更新しそうです。
明日は3年連続、6月に入って15度を切るかもしれません。
2017/6/2(金) 午後 9:45 [ 佐尾 麻衣 ]
今日の関東地方は内陸部で気温が上がりました。今日、埼玉県北部と群馬県南部を回ってきました。埼玉県熊谷と群馬県館林は日差しが物凄く強く、吹く風も異常なまでの熱風でした。群馬県桐生、伊勢崎は熊谷・館林よりもかなり寒く、本日の札幌と変わらないくらいでした。(今日の札幌の最高気温は13.6度)、そして前橋はさらに寒く、本日の稚内よりも寒く感じました(本日の稚内の最高気温は6.0度)。
明日以降永久に、熊谷と館林は猛暑日と熱帯夜が続きますが、伊勢崎と桐生は最高気温が25度、最低気温は15度をそれぞれ上回ることはないでしょう。さらに前橋は最高気温は10度、最低気温は0度を上回ることはないでしょう。
よってこの先、熊谷と館林は夏しか季節がなく、かつ世界で最も高温となり、伊勢崎と桐生は北海道函館や室蘭と同じ気候となり、前橋は北海道根室よりも低温な気候となるでしょう。あまり距離が離れていなくても、極端に気候が違うのです。
2017/6/3(土) 午後 6:37 [ kan***** ]
今日、こっちはまるで晩秋のようです(>_<)
ビュービュー北西風が吹き付けて、空は鉛いろで(>_<)
この寒気を伴った寒冷渦や気圧の谷などがばあいによって生理前不定愁訴(PMS)と同様の心身の不安定さをもたらすというようですね(実際にそう言うこともありますね。)
2017/6/3(土) 午後 6:50
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
界雷の場合は夜間でも発生することがあります。夜間の雷は妙な恐ろしさがありますよね。
2017/6/30(金) 午後 9:55 [ panthanwatch ]
> kan*****さん、コメントありがとうございます。
それはあり得ませんよ。いくら何でも・・・
2017/6/30(金) 午後 9:56 [ panthanwatch ]
> 星月夜のお茶会さん、コメントありがとうございます。
気象病という言葉がある通り低気圧が接近して気圧が下がると体に不調が生じることは珍しくありません。自分の体のことをよく理解して、それにあった薬を選ぶことがこの時期は特に大切になってきます。
2017/6/30(金) 午後 10:03 [ panthanwatch ]