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きょうの関東は大気の状態が不安定で、午後はあちらこちらで激しい雷雨に。 宇都宮では直径2センチのひょうを観測しました。 この不安定な天気をもたらしたのは上空の寒気です。 地上では晴れて気温が30℃近くまで上がったところで上空5500メートル付近マイナス15℃の寒気が 流れ込んで温度差は40℃以上にも及びました。 この温度差が雷雲の発達するもとになったわけです。 あすは寒気が抜けるため、きょうのように天気が急変することはなさそうです。 |

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おとといの関東は、大気の状態が不安定で、雷雨のほか、ところにより雹が降ったのですね。
晴天により地上は高温、また上空に強めの寒気が入り、大気の状態が不安定だったのですね。
そのために雷雲発達なのですね。
天気図で、梅雨前線が南にへこんでいる場合の典型的パターンですね。
こちらは昨日は晴天、最低16.8度、最高29.1度となりました。
今朝は久々、最低気温が20度を下回りませんでした。
2017/6/18(日) 午後 2:01 [ 佐尾 麻衣 ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
まさに教科書通りの雷雨といえそうです。
2017/6/30(金) 午後 11:03 [ panthanwatch ]