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梅雨前線は常に活動度が一定ではなく、場所によって活発な所と不活発があります。
なかなか普通の天気図では見分けにくいのですが、前線が北に盛り上がっていたら
そこには南から暖かく湿った空気が大量に流れ込んで活動が活発であることが多いです。
天気図見ると九州付近で盛り上がっており、
やはり九州では1時間に40ミリ程度の激しい雨を観測しました。
九州に限らず西日本太平洋側では、
あす夕方にかけて多い所200ミリの雨が降ると予想されています。
週明けにかけても雨の多い状況は続く見込みで、低い土地の浸水や土砂災害、
河川の増水に警戒が必要です。
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西日本などで、大雨に特に強く警戒が必要な状態なのですね。
こちらは、本日は思ったほど雨は降りませんでした。
愛西で、特に強い時間帯でも時間雨量3.5mm。
前線が、北に盛り上がっているところ(近年では、これに加え、南に下がっているところも)が、大雨になりやすく危険なのですね。
本日は曇りで明け方や夕方などが弱雨、最低19.9度、最高23.6度でした。
6月8日以来の最高25度未満となり、夏至以降25度を下回るのは一応3年連続となります。
2017/6/25(日) 午後 9:55 [ 佐尾 麻衣 ]
> 佐尾 麻衣さん、コメントありがとうございます。
専門的には前線が北に盛り上がった部分は「キンク」と言います。低気圧が発生する前兆としてもキンクが現れることがあります。
2017/7/10(月) 午後 10:52 [ panthanwatch ]