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7月スタートのきょうは北陸や長野県で記録的な大雨に見舞われました。
新潟県糸魚川市では24時間で230ミリの雨が降り、観測史上最高の雨量となりました。
北陸で大雨となった原因は梅雨前線と熱帯低気圧です。
熱帯低気圧が本州の南を進んでおり、北陸に停滞する梅雨前線に向かって湿った空気が流れ込んで
雨雲が発達しました。
北陸付近では前線が盛り上がっているのが分かりますね。
これはキンクと呼ばれるもので、キンクの付近では湿った空気が大量に流れ込んでおり
特に大雨の危険性が高くなります。
キンクが自分の住んでいる地域にあたっていたら大雨に要注意です。
雨が止んでも河川の増水や土砂災害には警戒してください。
特に今週はじめに震度5強をはじめ地震が相次いだ長野県木曽町や王滝村では
土砂災害の危険性がより一層高く、警戒が必要です。
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気象(雨関連)
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梅雨前線が北に盛り上がっていたり、熱低があったりして、土曜日は北陸、信越などで大雨だったのですね。
こちらは土曜日は雨は朝方中心でした。
地震と重なり、土砂災害になりやすい場所もあるのですね。
昨日は午前中晴天、午後は曇りで夕方に軽い雷雨あり、最低24.4度、最高34.6度となりました。
また、6月の月平均気温は22.4度。
3月以来、月平均気温が平年を下回りました。
また、6月は3年連続、平均気温は平年並み程度に落ち着いています。
2017/7/3(月) 午後 10:16 [ 佐尾 麻衣 ]