|
福岡県と大分県には大雨特別警報が発表されています。
ただちに命を守る行動をとってください。
すでに外が危険な状況になっている場合もあります。
そうであれば、外に出て無理に避難しようとするとかえって危険なので、
建物の高いところ(2階以上)に 避難してください。
福岡県朝倉市では1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降り、
24時間雨量は7月ひと月で降る雨の量の1.5倍にあたる500ミリを超えました。
24時間とは言っても実際には6時間ほどで降りました。
現在、筑後川にははん濫危険情報が出されています。 自分のいる所で雨が降っていなくても今後上流で降った雨で一気に増水する可能性があります。 河川の増水・はん濫、さらに地盤がかなり緩んでいるので土砂災害に最大級の警戒が必要です。 今回の豪雨は線状降水帯がもたらしました。
南から流れ込んだ湿った空気が福岡県と佐賀県の県境にまたがる脊振山地にぶつかり
雨雲が次々と発達しました。
地形的にも線状降水帯が発生しやすかったと言えます。
あすにかけても九州北部では大雨に警戒が必要です。 引き続き暖かく湿った空気が流れ込むことに加えて、
上空には寒気が入り、大気の状態が非常に不安定に。
多い所では200ミリの雨が降る予想で、
実際にはこれを上回る量の雨が狭い範囲で降る恐れもあります。
あすもいつどこで猛烈な雨が降ってもおかしくない状況。
最新の気象情報を確認して身の安全を確保するよう努めてください。
|
全体表示
[ リスト ]



福岡県や大分県で、大雨特別警報が出るクラスの大雨だったのですね。
1時間に120mm、実質6時間で500mmという大雨だったのですね。
川が氾濫しそうなところもあるのですね。
今回もまた、「線状降水帯」なのですね。
2004年の北陸地方豪雨以降、非常にしばしば起こる、「雨雲が、同じ場所にかかり続けることになる」形なのですね。
本日も夜を中心に大雨警戒なのですね。
本日は晴天、最低21.4度、最高32.4度でした。
前線の北側で、比較的乾いた晴天でした。
でも湿度は40%を少し下回る程度のようです。
もう、さすがに湿度20%を下回るのは、秋本番以降(10%台の前半以下に下がるのは来年立春以降)まで無さそうですね。
2017/7/6(木) 午後 10:06 [ 佐尾 麻衣 ]