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きょうは東京都心でも午後になって天気が急変し、激しい雷雨に見舞われました。
特徴的だったのは広い範囲でひょうが降ったことです。
ご覧の通り道路にひょうが積もり、所々で雪のように白くなるほとでした。
ひょうが降ったのは、積乱雲がよく発達したからです。
きょうは、①上空の寒気②湿った空気③気温上昇の3点が揃い
積乱雲が発達しやすい気象条件となっていました。
発達した積乱雲は強い上昇気流と下降気流を伴います。
上昇気流により雲の中で氷の粒が成長しひょうとなり、
それが下降気流により地上に降り注いだと考えられます。
ひょうはかなり危険なもので、時に建物の被害や負傷者を出すことがあります。
怪我をしないためにもひょうが降る前の前兆をしっかりと知っておくことが大切。
黒い雲が接近してきたり雷が鳴り始めたらすみやかに屋内へ避難しましょう。
あすはきょうに比べると大気の状態は安定します。
きょうのように広い範囲で雷雨の心配はなく山沿いの一部に限られそうです。
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昨日は東京都心で雷雨だったのですね。
そして、雹が降り積もったのですね。
空気が湿って大気不安定になって、積乱雲が発達したのですね。
さらに、上空の寒気で、雹がとけずに降ってきたのですね。
2014年6月のときほどではないにしても、雹がある程度は積もったのですね。
怪我をすることもあるのですね。
本日は大気がそれなりに安定するのですね。
本日は晴天、最低25.2度、最高32.5度でした。
そして、四国から関東甲信の広い範囲で本日が梅雨明けでしたね。
東海では、昨年より9日早く、平年より3日早い梅雨明けでした。
梅雨明けが平年より早いのは4年ぶりです。
7月19日が梅雨明けの年は、1989年、92年、97年のように爽やかな夏が多かったようですが、今年の6月は全然さわやかではありませんでした。
2017/7/19(水) 午後 8:42 [ 佐尾 麻衣 ]