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なぜこのタイミングで行ったのかというと、涼しさよりも滝の迫力を求めていたから。
大子町でも連日のように雨が降って、やはり水量は普段より増えており、
とても見応えがありました。
ところで、実はこの袋田の滝、遠い昔は海の底だったということはご存知でしょうか。
今から1500万年前まではこの辺りは海底にあり、活発な噴火を繰り返していました。
それが長い年月をかけて陸地化し川の流れで侵食され残った部分が滝となりました。
滝の岩肌はよく見ると黒くてゴツゴツしているのに気づくと思います。
これがまさに海底火山であったことを物語っているのです。
平安時代の歌僧、西行は袋田の滝を訪れて
「季節ごとに来なければその魅力は分からない」と述べました。
春夏秋冬それぞれ違った表情が袋田の滝にはあります。
たくさん足を運んでそれと同時に地球の息吹を感じ取ってみてはいかがでしょうか。
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茨城県に、袋田の滝というのがあるのですね。
ここは、昔は海底で、火山があり、浸食されたのが滝なのですね。
雨続きのため、迫力ある大量の水量だったのですね。
本日は曇りで、夕方は激しい雷雨(雨より雷が激しいタイプ)、最低23.4度、最高33.4度となりました。
一応は平年以上となりました。
2017/8/22(火) 午後 9:05 [ 佐尾 麻衣 ]