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きのうは喜界島で1時間に108ミリの猛烈な雨が降り、
さらにわずか6時間も経たないうちに364ミリの雨が降る記録的な大雨となりました。
これは50年に一度の記録的な大雨となりました。 また、きのうは屋久島でも1時間に120ミリの猛烈な雨が降り、
記録的短時間大雨情報が発表されました。
いずれの雨もフィリピン付近の熱帯低気圧が原因です。
熱帯低気圧から暖かく湿った空気が流れ込んで、
ちょうど喜界島や屋久島付近がその流路となったのです。
ただ、この熱帯低気圧が日本に直接的な影響を与えることはなさそうです。
あすはいったん天気が回復しそうです。
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台風17号が(熱帯低気圧として)あった頃、喜界島や屋久島などの方面で、50年に一度の記録的大雨があったのですね。
地形、地方によっては、熱低などが、記録的大雨の要因になりやすいのですね。
台風17号は比較的すぐに消滅しましたね。
でも、次の台風の候補も出来ているのですね。
おとといは秋雨前線の南下となったようですが、あまり涼しくなってないようです。
地上付近が暖かく、上空に寒気が来ているようなので、昨日〜本日は雷注意報が出たり、愛知県内でも竜巻注意情報も出ているところもあるようです。
梅雨前線が東西にとても長く伸び、かつやや南にへこんだ部分に寒気が入りやすくなっているために不安定による気象現象が起きやすいという、梅雨初期にも似ているような状況のようです。
来週火曜の寒冷前線通過では、ようやくある程度涼しくなりそうです。
2017/9/9(土) 午後 9:14 [ 佐尾 麻衣 ]
今日、9月11日の関東地方の内陸で真夏日になりました。今日、埼玉北部、群馬南部を回ったのですが、埼玉県熊谷、群馬県館林は真夏の日差しで、吹く風が熱風で体感気温が猛暑日のようでした。一方で群馬県桐生・伊勢崎・前橋は熊谷・館林と比べると肌寒くしかも濃霧で、特に前橋は北海道根室にいるかのようでした。
明日以降はさらに気温が上がり、熊谷と館林では連日猛暑日、熱帯夜を観測し続けるでしょう。熊谷と館林は那覇よりも多い日数の連続真夏日記録を更新するのは確実です。なのに、週間予報や10日間予報では連日猛暑日・熱帯夜の予報になっていません。熊谷と館林の気温を低く予想しすぎです。
2017/9/11(月) 午後 8:06 [ kan***** ]