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驚くべきは発達のペースです。
きのう朝までは965hPaだったのにきょうの午前中には935hPaまで発達しました。
これは東シナ海の海水温が30℃程度と平年よりに大幅に高くなっており、これが
発達のエネルギー源となったと考えられます。
台風18号は今後も非常に強い勢力を保ちながら次第に向きを東寄りに変えて
3連休には九州を直撃する恐れがあります。
さらにその後は速度を上げながら列島を縦断する見込みで、
九州のみならず広い範囲で大荒れの天気となる恐れも。
お出かけをされる方も多いとは思いますが、ぜひ交通情報ならびに気象情報には十分注意してください。
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気象(台風)
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現在、台風18号「タリム」は、東シナ海で950hPa、45m/sの「非常に強い」勢力になっていますね。
昨日は一時的に935hPaまで発達していたのですね。
そして、これは水温30度以上の海域がかなり広かったことによるのですね。
強いまま九州方面に来る懸念も残っているのですね。
高速で日本列島を縦断していきそうなのですね。
2017/9/15(金) 午後 7:34 [ 佐尾 麻衣 ]