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本日、気象庁より低温に関する異常天候早期警戒情報が発表されました。
28日頃からの約1週間は強い寒気が流れ込むため、北海道から中国・四国にかけて平年よりも
気温がかなり低くなる見通しとなっています。
北日本の標高の高い山では雪の降る可能性も出てきています。
一方、沖縄は例外で高温に関する情報が発表されています。
沖縄では夏以降記録的な高温に見舞われている状況です。
那覇は6月20日から台風18号による雨の影響で気温が下がる9月13日まで85日連続で
真夏日となりました。
そして沖縄本島の東にある南大東島では6月22日からきょうに至るまで92日連続で
真夏日となっています。
引き続き日本の南では太平洋高気圧の勢力が強い状況で、沖縄の気温の高い状態が解消されるのは
もう少し先となりそうです。
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この9月は、近年としては比較的残暑が緩めですよね。
熱帯夜がなく、もっとも高い最低気温も22度台。
また、9月最高の気温は31.9度で、これは2015年、1995年に続いて平成以降3番目に低いものです。
また、この先も季節進行は順調なのですね。
ここまででも9月14日以降に真夏日は出ていないようですが、もし14日が最後の真夏日となったら、平成以降2番目に早いことになります。
一応、明日〜明後日あたりが、最後の真夏日のチャンスみたいです。
本日は秋分。
秋分以降も順調に冷えるのですね。
低温の情報が出るくらいに冷えるのですね。
ということで、6年ぶりに、9月中に最低15度を下回るかもしれません。
沖縄は高温なのですね。
東海地方などの残暑が緩くても、沖縄あたりが高温のため、台風などの形で熱気が流れ込んで東海なども真夏日がぶりかえしたのは、2014年などがあったと思います。
2017/9/23(土) 午後 7:46 [ 佐尾 麻衣 ]