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本日、気象庁より冬の天候予想が発表されました。
今年はどちらかというと北ほど気温が高く、西ほど気温が低い北暖西冷の傾向が強くなりそうなんです。
この根拠としては・・・
・北日本は低気圧の影響を受けやすく寒気の流れ込みが抑えられる
・一方でシベリア高気圧の南東側への張り出しが強く、東日本や西日本にはやや寒気が流れ込みやすい
冬型の気圧配置が続きにくいことから日本海側の雪も平年並みか少なくなる見込みです。
ただ、現代の科学技術をもってしても数ヶ月も先の天候を的確に予想するのは困難です。
今後、負の北極振動やラニーニャ現象が発生したりすれば予報が大きく覆つて寒冬よりになる
可能性も否めません。
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一応、昨日は25日なので、3か月予報などが発表され、さらに9月の25日なので、寒候期予報も発表されましたね。
まず来月の東海地方は、平年より幾分低めらしいです。
晩秋以降は概ね平年並みらしいです。
今年度の冬は、北日本がやや暖かく、東〜西日本は並みの予報なのですね。
シベリア高気圧がやや強めなのですね。
また、負の北極振動などで、寒い冬になる可能性もあるのですね。
2017/9/26(火) 午後 9:52 [ 佐尾 麻衣 ]