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きょうは東京と近畿で冬の訪れを告げる木枯らし1号が吹きました。
東京では最大瞬間風速19.6メートルとよろめいてしまうほどの強い北風。
実はこの強い北風をもたらしたのは台風22号から変わった温帯低気圧なのです。
台風は温帯低気圧から変わったあと急速に発達し、オホーツク海で936hPaとなりました。
昨夜9時の時点では985hPaだったので、実に50hPa近く中心気圧が下がったことになります。
なぜここまで顕著な発達をしたのかというと、冷たい空気と暖かい空気がぶつかり合って
その激しい温度差がエネルギー源となったためです。
しかし、あすになると西から高気圧が進んできて、東・西日本の強い北風は収まる見込み。
日中は20℃近くまで上がって日差しの温もりを感じられそうです。
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一応、台風22号が温低になってから急速に発達したため、昨日は木枯らし1号となったのですね。
東京、近畿の両方で観測されたのですね。
昨日は名古屋も同程度吹いたみたいです。
冷たい空気とぶつかりあって、台風の時期よりも大幅発達したのですね。
今朝は7.4度まで下がったのと、昨日も深夜に9.0度まで下がり、8年連続で10月中に最低気温が10度を切りました。
2017/10/31(火) 午後 10:12 [ 佐尾 麻衣 ]