|
きょう気象庁より最新の3か月予報が発表されました。
この冬はどうやら寒い冬となりそう・・・
その原因はラニーニャ現象です。
ラニーニャ現象によりフィリピン近海の海水温が平年より高いため対流活動が活発で、
それにより偏西風が日本付近で南に蛇行しやすい予想。
また、シベリア高気圧の勢力が南東本面へ強い傾向で、やや強い寒気が流れ込みやすくなります。
西日本の日本海側でも大雪に注意が必要になりそうです。
低温は12月が中心で、1月や2月は全国的にほぼ平年並みの予想となっていますが、
平年並みとは言ってももともと1年のうちで最も寒い時期にあたります。
総じて寒い冬と言って良さそうです。
|
全体表示
[ リスト ]







一応この先も、寒い冬という傾向なのですね。
かつ、これまでとは逆に、北日本で幾分高温気味、西日本などで寒さが顕著になるのですね。
ラニーニャ現象が発生しているのですね。
今既にラニーニャの傾向が出ているようですが、現時点ですでに低温傾向ですよね。
この秋は、平成以降で初めて、秋の3か月すべて、平年を下回ることになりそうです。
ラニーニャの場合、秋の特に前半を中心に高温傾向のようなので、ラニーニャで寒秋傾向は、1995年以来のようです。
たまたま本日はやや高温のようですが。
フィリピン付近の対流によって、台風等がインドシナ半島方面に向かいやすく、それらの間接的影響で日本付近で偏西風が南下しやすく、そのために寒い冬になりやすいというのが、ラニーニャで厳冬のメカニズムなのですね。
通常、ラニーニャは冬の特に後半の低温が顕著なようですが、ラニーニャで12月が異常な低温だったのは、2005年度などがありましたね。
2017/11/28(火) 午後 10:34 [ 佐尾 麻衣 ]
やっぱりそうなんですか(>_<)
今年、東北は事実上なかったしそれでいて冬は寒いって私的にはやりきれないですが
2017/11/29(水) 午前 8:47