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冬型の気圧配置が緩んでおり、こういう時には南岸低気圧が発生しやすくなります。
あすもしかり。
しかし、あすの場合は南岸低気圧は南岸低気圧でも比較的陸地から離れた所を通りそう。
こうなると影響は小さくなってきます。
当初の予想では南岸低気圧による降水域が陸地にかかって関東平野部でも雪の可能性があると
伝えられてきましたが、ここにきてその可能性は小さくなりました。
あすは沿岸部のごく一部で弱い雪が舞う他は曇り程度で済む所が多いでしょう。
ただ、とても寒いです。
低気圧が南を通るということは北からの寒気が強いと言えます。
日中も5℃前後で日差しもないので、最高レベルの防寒対策を。
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一応、5日は南岸低気圧が通りましたね。
でも、低気圧が(南岸にある状態の時点では)あまり発達せず、かなり離岸していたので、ほとんど雨が降りませんでしたよね。
でも、南に離れている、すなわち北からの寒気が強かったので、「もし降水があれば雪」といった状況でしたよね。
一方でおとといは低気圧が通り、まとまった降水がありましたが、暖かい低気圧だったので雨でした。
2018/1/10(水) 午後 7:03 [ 佐尾 麻衣 ]