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あすもまた南岸低気圧がやって来ます。
南岸低気圧と言えば、このところ毎週のようにやって来ていますね。 先月22日は低気圧が発達しながら八丈島付近を進み、 また北の高気圧から寒気が引き込まれたため、東京都心で23センチの積雪を観測するなど大雪となりました。 そして今月2日も低気圧自体は本州から離れた所を通過しましたが、それとは別に北側に天気図には 現れないような小さな低気圧が発生し、関東平野部の広い範囲で雪が降る積雪した所もありました。 このようにいずれも南岸低気圧は雪をもたらしており、 すっかり厄介なイメージが定着したのではないかと思います。 しかし、あすの南岸低気圧はこれまでとは事情が異なってきます。 陸地に近い所を低気圧は進むため、暖かな空気が入りやすくなります。 そのため、関東平野部も含め東・西日本では標高の高い所を除いては雪ではなく雨となる見込みです。 雪解けが進むため、記録的大雪に見舞われた北陸ではなだれや低い土地の浸水に十分ご注意ください。 |
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本日も南岸低気圧が通ったのですね。
頻繁のようですが、ここ数年、やたら土曜日が多いような気がします。
今回の南岸低気圧は、暖かい空気を多く持っているのですね。
こちらも、雨として降ってます。
2018/2/10(土) 午後 9:39 [ 佐尾 麻衣 ]
今日の関東地方は、気温が上がりました。特に埼玉県熊谷は15,6度、群馬県館林では15.4度まで上がりました。本日、埼玉県北部と群馬県南部に行ったのですが、熊谷と館林は春を通り越し、夏本番の強い日差しと熱風が吹いていました。逆に群馬県桐生、伊勢崎は日差しがあっても吹く風がかなり冷たいため熊谷・館林と比較してかなり肌寒く、前橋は熊谷・館林と比べると日差しがかなり少なく、猛烈な寒風が吹き、五輪開催中の韓国・平昌にいるかのような寒さでした。
明日以降は熊谷と館林は最高気温が25度、最低気温が15度以上の日が連日続き、何度も書いていますが熊谷では3月1日に桜が開花し、熊谷・館林では今月下旬にはデイゴやハイビスカスが咲き乱れるでしょう。一方、伊勢崎・桐生・前橋は最高気温が5度以下、最低低気温が−10度以下の日が連日続き、気温が上がっても濃霧が長時間発生し、日照不足に見舞われるでしょう。
埼玉県北部と群馬県南部はわずか20〜30キロしか離れていなくとも全く気候が違うのです。
2018/2/11(日) 午後 6:33 [ kan***** ]