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いわゆる南高北低の気圧配置となっており、東日本や西日本では南風が強まっています。 きょうは北陸、中国地方、九州北部で春一番が観測されました。 いずれも昨年に比べて2〜8日早い観測です。 ただ、このまま春まっしぐらというわけではありません。 低気圧通過後はまた強い寒気が・・・。 寒気の強さは先日ほどではなく、北日本中心となる見込みで、北日本日本海側では 荒れた天気となる恐れ。 北陸は記録的な大雪となる可能性は低いものの、やはり雪が降りやすい見込みで 積雪もやや増えてしまいそうです。 2月も半ばに差し掛かりましたが、まだまだシベリアの寒気は健在。 引き続き寒さと雪の戦いは続くでしょう。 |
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昨日は日本海低気圧だったのですね。
そのため南風が強まり、何か所かの地方で春一番となったのですね。
東海地方は春一番は極めて観測されにくく、観測されたとしてもそれは静岡などであり、名古屋ではほとんどないようです。
低気圧通過後の本日以降、また、大雪にはならない程度の寒気が入ってくるのですね。
ようやく、シベリア高気圧の気圧が下がってきましたね。
2018/2/15(木) 午後 9:12 [ 佐尾 麻衣 ]
2月17日の関東地方は気温が今日より上がります。特に埼玉県熊谷の予想最高気温は関東地方で最も高く13度となっていますが、実際は30度まで上がり、平昌五輪の開会式で男性旗手が上半身裸だった南太平洋の島国・トンガと同じかそれ以上の暑さになるのは確実です。
そして、熊谷では来週以降は連日猛暑日・熱帯夜が続き、非常に長く異常に暑い真夏が始まり、衣替え、小中学校では屋内プール開きが始まります。明日、五分五分の確率で全国のトップを切ってソメイヨシノが開花します。同じ関東でも東京は勿論、内陸でさほど離れていない前橋とは全く気候が違うのです。
2018/2/16(金) 午後 10:33 [ kan***** ]
2月20日の関東地方は高温となりました。特に埼玉県熊谷は13.5度、群馬県館林では13.7度まで上がりました。今日も埼玉県北部、群馬県南部を回りました。熊谷と館林は猛烈な日差しと熱風で体感気温が猛暑日を感じさせました。群馬県伊勢崎も暑かったですが、熊谷・館林ほどではなかったです。一方、群馬県前橋・桐生は吹く風もかなり冷たく、日差しも弱く、かなり肌寒かったです。
明日は今日より気温が下がり地点が多くなりますが、熊谷と館林では逆に連日猛暑日・熱帯夜が続き、非常に長く異常に暑い真夏が始まります。今日から衣替え、小中学校では屋内プール開きが始まりました。熊谷では今週中に全国のトップを切ってソメイヨシノが開花します。同じ関東でも東京は勿論、内陸でさほど離れていない前橋とは全く気候が違うのです。なお、東京のソメイヨシノの開花は6月上旬、前橋は6月下旬でしょう。
2018/2/20(火) 午後 9:32 [ kan***** ]