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きょうは発達した低気圧の影響で北海道を中心に大雪ではなく大雨に見舞われました。 なかでも特に雨量が多くなったのは道東方面です。 各地の24時間雨量(最大値) 鶴居(釧路地方) 136.5ミリ 広尾(十勝地方) 131.5ミリ 川湯(釧路地方) 114.5ミリ など道内の98地点で3月としては観測史上最大の雨量を更新しました。 北海道では年間を通しても1日で100ミリを超える量の雨が降ることは少なく、 この時期のこの大雨はかなり異例のケースと言えるかもしれません。 気温上昇と大雨が重なることで融雪が急速に進んでいます。 雨が止んでも河川の増水、氾濫、道路の冠水、なだれには十分な注意が必要です。 午後9時の時点で釧路川には氾濫危険情報が発表されており、氾濫の危険性が一層高まっている状況です。 また、あす朝は氷点下まで下がるため、融けた雪が凍って路面状況が悪化する恐れも。 車の運転には十分ご注意ください。 |
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低気圧が、発達して通ることが多くなっているのですね。
また、この前線が縦(南北)に立っている形、これは春の時期によく見られる形ですね。
北海道を中心に、この時期としては記録的大雨になっているのですね。
こちらも今月は雨が多く、愛西で今月に入ってからすでに、合計100mmを超えています。
また、気温が高いだけでなく、三寒四温にならないのも特徴で、先月26日に初めて15度を超えて以降、最高15度を下回ったのは本日を含め3回だけ。
2018/3/10(土) 午後 10:28 [ 佐尾 麻衣 ]
9日の関東地方で最高気温17度を記録した時間帯は午前11時頃です。以降は北風が吹いて長雨になり寒かったですよ。昼過ぎから雨が上がってなどという、とんでもないウソ予報をどのテレビ局もしていてTBSの森田氏にいたっては天気図しか見ておらず、夕方の時点で雨は降っておらずというお粗末ぶり。本当に腹だたしい。
2018/3/10(土) 午後 11:47 [ pir***** ]