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26日は、太平洋側と南西諸島では雲が多目の天気となり日本海側では冷たい雨が降りました。 26日、青森・旭川・札幌・函館・室蘭で初雪を観測しました。 札幌は平年よりも1日早く、旭川は平年よりも3日遅い初雪でした。 札幌で10月に初雪を観測したのは6年ぶりです もうすでに北海道の山間部では雪が降りウッスラ積もり始めています。 現在、雨が降っている北海道平地でも次第に雪に変わりそうです。 また、27日は東北北部の平地や東日本や西日本の山沿いでも雪が降りそうです。 積雪による交通障害が起こる可能性があるので余裕を持ってお出かけください。 また、路面凍結に注意が必要です。 冬用タイヤに交換した方がよさそうです。 北海道日本海側とオホーツク海側の予想積雪量(26日18時〜27日18時まで) 標高の高い峠や山間部 20cm〜30cm 平地 5cm〜10cm 日本付近は西高東低の冬型の気圧配置になっています。 全国的に等圧線の間隔が狭くこれから北風が強まるところが多くなりそうです。 実際の気温が12℃くらいでも北風が強いと体感温度では一桁です。 27日朝は全国的に冷え込み山沿いでは霜が降りる可能性があります。 今夜は温かくしてお休みください。 25日に気象庁は3ヶ月予報を発表しました。 11月はまだ気温が平年よりも気温が高いですが12月になるとラニーニャ現象により偏西風が南に蛇行するため寒気が南下しやすく全国的に平年よりも気温が低くなる可能性があります。 1月は平年並みの予想です。 北日本の降雪量は3ヶ月の平均では平年並みのよそうです。 |
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