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今日(29日)は北・東日本の日本海側は雲が多めの天気で一部で雨の降っているところがあります。 その他の地域では概ね晴れています。 4月も明日(30日)で終わり。 春というより初夏と呼ぶほうが相応しくなってきました。 初夏とは文字通り夏の初めという意味です。 とはいえ、春と同様に冬の名残で強い寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となりやすい時期です。 つまり、初夏も雷雨となりやすい時期なのです。 また、標高の高いところでは雪の降ることがあります。 今日も上空5500m付近−30℃以下の強い寒気が流れ込み北・東日本では大気の状態が 不安定となります。 このため、北・東日本では夕方から局地的に雷雨の恐れがあります。 落雷、突風、降ひょうに注意が必要です。 明日はフェーン現象により東・西日本の内陸部や日本海側では夏日となるところが多くなりそうです。
ただ、朝はやや冷え込み、日中の気温差が非常に大きくなります。 内陸部では気温差が20℃以上のところもある見込みです。 体調管理に注意が必要です。 |
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