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あることが分かりました。
以下のようなことから竜巻と判断したようです。 •被害の発生時活発な積乱雲が通過していた
•竜巻を見たという証言が複数あった
•被害が帯状に分布
今回確認できた被害範囲は幅約500メートル、
長さは約15キロでした。
ところで、竜巻とよく似たもので、
ダウンバーストという現象があります。
現地調査を行うまではダウンバーストと
竜巻を合わせて「突風」と称します。
ダウンバーストは積乱雲からの強い下降気流で、
被害分布は面的になることが特徴です。
では、今回の竜巻の強さはどのくらいなのか。
強度を表す藤田スケールでは「F2」と推定されています。
F2は風速が50メートルから69メートルで、家の屋根が
剥ぎ取られたり自動車が道から吹き飛ばされることもある
凄まじい突風です。
ただ、今後場合によっては「F3」に引き上げられる
可能性もあります。
F3というのは国内で発生した竜巻のなかでは最強です。
2006年秋に北海道•佐呂間町で発生した竜巻は
F3と推定されています。
この竜巻では9人が亡くなりました。
今回の竜巻は国内最強クラスであることは
間違いないようです。
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気象(竜巻、突風)
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明日からの天気が気になります。また強い雷雨になるのでしょうか?
2012/5/8(火) 午前 7:42 [ アポロ ]
アポロさん、コメントありがとうございます。
激しい雷雨になる可能性もあります。朝雨が降っていなくてもお出かけの際には傘があった方が安心です。
2012/5/8(火) 午後 11:57 [ panthanwatch ]