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恐ろしい熱塩海洋循環の停滞
気象(その他)
[ kun*om*t ]
2018/12/11(火) 午後 1:20
台風11号 第二室戸台風と似たコース
気象(台風)
[ 地震・雷・火事・津波 ]
2018/12/8(土) 午後 1:07
台風第18号は、発生位置や日本海北上後の経路は異なるが、日本上陸前後の経路は1934年9月21日に来襲した室戸台風と酷似し、「第2室戸台風」の固有名が付けられた。
上陸時の気圧の観測値(室戸岬測候所)は、室戸台風が911.6hPaに対し第2室戸台風は930.4hPaであったが、風速は室戸台風を大きく上回り、暴風域の大きさは伊勢湾台風に匹敵するレベルで、台風に関する定義や統計が統一された1951年以降に上陸した台風の中では、最強と言える勢力であった。
室戸岬における最大風速・最大瞬間風速は日本の気象官署における観測値としては新記録となった。
近畿地方再上陸後も勢力は衰えず、洲本、大阪、京都などでは観測開始以来の最低気圧を観測し、暴風・高潮被害が発生した。特に高潮はOP(大阪湾工事基準面)上4.12mに達したが、これは室戸台風による4.50mに次ぐ、大阪では第2位の記録である。これにより西淀川・港・此花・福島・北・西・大正・西成・城東・都島の各区が浸水、その面積は全市の4分の1の31haに及んだ。
主役は高気圧へ
気象(春)
[ kan***** ]
2018/4/1(日) 午後 7:06
週間予報や10日間予報を見ますと、西日本では各地で寒の戻りがあります。恐らく、西日本ではこの先、連日冬日や最高気温が1桁の日が続き、また連日大雪が降るでしょう。4月中旬には例えば大阪では積雪50センチ、最高気温0度、最低気温氷点下10度、福岡では積雪150センチ、最高気温は氷点下5度、最低気温は氷点下20度となるでしょう。
ゴールデンウィークの頃はこの傾向がさらに強くなるでしょう。さらに、5月以降は連日真冬日・大雪になるでしょう。
逆に関東地方では週の後半に気温が低くなる予報になっていますが、実際は真逆で連日快晴、高温で、特に埼玉県熊谷と群馬県館林では連日猛暑日・熱帯夜を観測し、東京や前橋でも最高気温が20度位まで上がるでしょう。
主役は高気圧へ
気象(春)
[ kan***** ]
2018/3/21(水) 午後 8:45
今日の関東地方は、真冬の寒さとなりましたが、例外は埼玉県熊谷と群馬県館林でした。現地へ行ったのですが、雨が短時間ながら降り、日差しがないものの、午前10時位までと午後3時以降は吹く風が熱風でかなり暑く、同時に空気が乾燥しておりました。関東地方の大部分が一日中異常な寒さに見舞われているのとは対照的でした。
熊谷や館林は今日のように、関東地方に低気圧と寒気が入ると、熊谷や館林より離れた他の関東地域の気温を下げた空気が、逆に気温を急上昇させる空気に変化して吹き付けます。その為、ほかの関東地方と比べて大幅に気温が高くなります。また、後から雨が降った場合、既に大気を覆っている高温の空気で、一時的に気温が下がってもすぐに気温が急上昇し、さらに気温が高くなり、また雨雲も近づかなくなり、快晴で空気も乾燥します。
今夜は熊谷のある埼玉県北部は雪の予報となっていますが、実際は快晴で星空が広がります。先ほど現地の人に聞いたところ、雲は全くなく、高温で空気が乾燥しており、全く風が吹いておらず、天体観測には最適の条件とのことです。
季節外れの大雨も・・・
気象(雨関連)
[ pir***** ]
2018/3/10(土) 午後 11:47
季節外れの大雨も・・・
気象(雨関連)
[ 佐尾 麻衣 ]
2018/3/10(土) 午後 10:28


