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北陸から北の日本海側では雪の増えている所が多くなっています。
北海道幌加内町では積雪が82センチに達しました。
これはこの時期としては15年ぶりの大雪です。
ただ、いったんこの雪は落ち着きます。
あすは前線が近づいて暖かな空気が流れ込むため、
北海道でも雪ではなく雨の降る所が多くなる見込み。
雪解けが進みますが、路面状況の悪化にご注意ください。
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全国の約半数の地点が最低気温0℃以下の冬日を観測。
最も冷え込んだのは北海道上川地方占冠村でマイナス17.3℃と、
これは全国今シーズン最低の気温でもあります。
あすにかけても冬型の気圧配置となり、強い寒気が列島に居座ります。
全国的に今朝と同じくらいの冷え込みとなる所が多くなりそうです。
今朝は最低気温3.6℃と11月としては36年ぶりの冷え込みとなった東京都心。
あすも5℃まで下がる予想で郊外では霜が降りそうです。
また、関東地方でも群馬県北部山沿いでは雪の降りかたが強まることが予想されています。
この方面に車でお出かけされる方は冬用タイヤやチェーンなど雪道仕様がオススメです。
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きょうは11月とは思えない気圧配置ですね・・・。 日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。 上空5000メートル付近にはマイナス36℃という真冬並みの強い寒気が流入。 しかもこの時期は日本海の海面水温が高いため、雪雲がより一層発達しやすくなっています。 札幌では積雪が29センチに達しました。 徐々に雪のピークは越えますが、あすも厳しい寒さが続きます。 北海道では最高気温が氷点下の冬日となる所が多いでしょう。 |
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発達した低気圧の影響できょうは北日本を中心に大荒れの天気となりました。 札幌では今朝までに7センチの雪が積もるなど一気に冬景色に変わってしまった所も。 日中には南から暖かな空気が雨に変わる時間もありましたが、この時間は再び雪に変わってきています。 この秋一番の強い寒気が流れ込んでいるのです。 あすにかけて北陸から北の日本海側では平地も含めて広い範囲で雪となるでしょう。 北海道や北陸では山沿いを中心に多い所で40センチの雪が降る見込みです。 晴れる関東から西も最高気温は10℃を少し超える程度。 北風も強めに吹いて年末年始並みの寒さとなるため、お出かけの際には風を通しにくい服装がおすすめです。 |
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きょうは西日本でも冬の便りが届きました。
松江では平年より5日早く初霜を、平年より15日早く初氷を観測。 あまりの寒さで布団から出るのが億劫だった方も少なくないでしょう。 この週末がまさに寒波のピーク。 北陸から北の日本海側では山沿いを中心に大雪に警戒が必要です。 |



